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  • タオルで簡単!背骨のS字カーブを取り戻すストレッチ

    今回は「タオルで簡単!背骨のS字カーブを取り戻すストレッチ」について、ご紹介します!
    デスクワークやスマホの操作など、前かがみで過ごす時間が長い現代人。
    気づけば「背中が丸くなっている…」「姿勢が悪いと感じる…」と悩んでいませんか?

    本来、背骨は美しいS字カーブを描き、体への負担を最小限にする仕組みになっています。
    しかし、長時間の不良姿勢でこのカーブが崩れると、肩こりや腰痛、呼吸が浅くなるなど、様々な不調につながります。

    今回は、そんな背骨本来のS字カーブを取り戻すための「タオルを使った簡単ストレッチ」をご紹介します!

    背骨のS字カーブが崩れると起こる体への影響
    ▶ 背中が丸まる(猫背)
    ・胸が縮こまり、呼吸が浅くなる
    ・肩や首に負担がかかり、慢性的なこりや頭痛の原因に

    ▶ 腰が反りすぎる(反り腰)
    ・腰に余計な負担がかかり、慢性腰痛に
    ・骨盤が不安定になり、疲れやすくなる

    つまり、背骨のS字カーブが崩れると、全身のバランスが乱れ、慢性的な不調が起こりやすくなります。

    背骨の自然なカーブを取り戻す!タオルストレッチ(1分)
    やり方:
    バスタオルを丸める
     厚手のバスタオルを筒状にし、背骨の長さの半分くらいの太さにします。

    床にタオルを置く
     床にタオルを縦向きに置き、腰の位置がタオルの中心にくるように寝転がります。

    両腕を大きく広げる
     手のひらを天井に向け、深呼吸をしながら背中をタオルにあずけて1分キープ。

    当院では、鍼灸・整体・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
    慢性的な症状や再発を防ぐためのセルフケア指導も行っていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

  • 1日8時間以上座る人へ!腰と首を守るチェアストレッチ

    今回は「1日8時間以上座る人へ!腰と首を守るチェアストレッチ」について、ご紹介します!
    デスクワークやスマホの操作など、座りっぱなしの生活が当たり前になった現代。
    気づけば「腰が重い」「首がつらい」といった症状が慢性化していませんか?

    長時間の座り姿勢は、腰と首に大きな負担をかけています。
    今回は、そんな日常の疲れをリセットする「椅子に座ったままできるストレッチ」をご紹介します。

    座りっぱなしの姿勢が引き起こす体への影響
    ▶ 腰への影響
    骨盤が後ろに傾く(骨盤後傾)ことで、猫背・反り腰に

    腰回りの筋肉がこわばり、血流が悪化・疲労が蓄積

    ▶ 首への影響
    頭が前に出る「スマホ首(ストレートネック)」に

    首や肩の筋肉が緊張し、首こり・頭痛・眼精疲労の原因に

    つまり、「正しく座っているつもり」でも、体は確実に疲労しています。

    体の軸を整える!骨盤立て直しストレッチ(30秒)
    やり方:

    ・両足を床にしっかりつけて、椅子に深く腰掛ける

    ・腰を少し反らせて、骨盤を立てるように意識

    ・背筋を真っ直ぐにして30秒キープ

    ポイント:
    ・お腹とお尻に軽く力を入れて姿勢を安定させる
    ・肩は力を抜いて、胸を少し開くイメージ

    毎日の習慣で、疲れ知らずの体に!
    これらのストレッチは、1日3分の習慣にするだけで大きな違いが生まれます。
    腰や首の不調は、放置すると慢性化・悪化のリスクも高くなります。

    「なんとなく不調」「仕事に集中できない」そんなときこそ、まず体を整えることが第一歩です。

    当院では、鍼灸・整体・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
    慢性的な症状や再発を防ぐためのセルフケア指導も行っていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

  • 「座りすぎでガチガチ?大臀筋ストレッチで腰の軽さを取り戻す」

    今回は「座りすぎでガチガチ?大臀筋ストレッチで腰の軽さを取り戻す」について、ご紹介します!
    長時間の座り姿勢が続くことで、大臀筋(だいでんきん)と呼ばれるお尻の筋肉が硬くなり、腰への負担が増してしまいます。
    腰痛の原因は腰そのものではなく、「お尻の筋肉の硬さ」から来ているケースも少なくありません。

    大臀筋が硬くなるとどうなる?腰にこんな影響が!
    大臀筋は、骨盤や股関節の動きを支える大きな筋肉です。
    姿勢を安定させ、歩行や立ち座りなどの動作にも関与しています。

    ところがこの筋肉、長時間の座り姿勢によってどんどん動かなくなり、次のような悪影響をもたらします。

    ▶ 骨盤の動きが悪くなる
     → 腰が反ってしまう(反り腰)/骨盤が後傾し猫背になる
     → 体全体のバランスが崩れ、腰に負担が集中

    ▶ 血流が悪化
     → お尻が冷えやすくなり、疲労がたまりやすくなる
     → 筋肉が硬くなって腰痛の悪循環へ

    ▶ 立ち姿・歩き方が悪くなる
     → お尻の筋肉が使えず、太ももばかり使って疲れやすい歩き方に
     → 後ろ姿の印象も老けて見える原因に!

    【1日3分】腰の軽さを取り戻す!大臀筋ストレッチ
    ここでは、硬くなったお尻の筋肉=大臀筋をじっくりゆるめる簡単ストレッチを1つご紹介します。

    《仰向けお尻ストレッチ》(左右 各30秒〜1分)
    やり方:

    仰向けに寝て、両膝を立てます

    片足をもう一方の太ももにかけて「4の字」を作るようにします

    足を組んだまま、太ももを両手で抱え、胸に引き寄せてキープ

    お尻の外側がじんわり伸びていればOK!反対も同様に行います

    ポイント:
    ・腰が浮かないように意識しながらゆっくり呼吸を続けましょう
    ・伸ばすのは“痛気持ちいい”範囲で大丈夫です

    大臀筋が柔らかくなると、骨盤が安定しやすくなり、腰への負担も軽減します。
    さらに、立ち姿や歩き方も安定し、疲れにくい体へとつながります。

    当院では、鍼灸・整体・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
    慢性的な症状や再発を防ぐためのセルフケア指導も行っていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

  • 姿勢が変わると歩き方も変わる!魅力的な後ろ姿へ

    今回は「姿勢が変わると歩き方も変わる!魅力的な後ろ姿へ」について、ご紹介します!
    「鏡で見た正面の姿は気にするけど、後ろ姿までは意識していない…」
    「写真に写った自分の背中にがく然とした…」
    「歩き方がなんとなくだらしなく見える…」

    そんなお悩み、ありませんか?

    実は、“歩き方”や“後ろ姿”の印象は、普段の姿勢に大きく影響されています。
    姿勢が悪いまま歩いていると、首が前に出たり、腰が反ってしまったりして、実年齢よりも老けた印象になってしまうことも…。

    姿勢が崩れると、後ろ姿はこう見える!
    猫背や反り腰などの姿勢の崩れは、見た目だけでなく歩き方にも現れます。

    ▶ 背中が丸まる(猫背)
     → 肩が内側に入り、腕が振りにくくなる
     → 歩幅が狭くなり、ちょこちょこ歩きに見える

    ▶ 骨盤の傾き(反り腰 or 骨盤後傾)
     → 腰が反って不自然にお尻が出る/または脚が前に出にくくなる
     → 脚が疲れやすく、すり足のような歩き方に

    ▶ 首の前傾(スマホ首)
     → 顎が前に出て、歩いていても「だるそう」「元気がない」印象に

    【1日5分】魅力的な後ろ姿をつくる姿勢改善ストレッチ
    今回は、猫背+骨盤の歪みを整える2つのストレッチをご紹介します。

    ・ 背中を伸ばす!《壁沿いストレッチ》(約1分)
    やり方:

    壁に背を向けて立ち、かかと・お尻・背中・後頭部を壁につけます。

    手のひらを外に向けて、ゆっくり上に上げていきましょう。

    呼吸を止めずに、10〜15秒キープ。

    → 背骨の正しいS字カーブを意識しやすくなり、猫背予防に。

    魅力的な後ろ姿を手に入れるためには、特別な筋トレよりも、**まずは「正しい姿勢」**を意識することが何よりの近道です。

    当院では、鍼灸・整体・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
    慢性的な症状や再発を防ぐためのセルフケア指導も行っていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

  • 【巻き肩チェック】肩こりの原因は“広背筋”かも?おすすめストレッチでスッキリ解消!

    今回は「【巻き肩チェック】肩こりの原因は“広背筋”かも?おすすめストレッチでスッキリ解消!」について、ご紹介します!
    「肩こりがひどくて、集中力が続かない…」
    「マッサージしてもすぐにまたこってしまう…」
    「気づいたら肩が前に出ていて、猫背気味になっている…」

    そんなお悩み、ありませんか?

    実はその肩こり、“広背筋”という大きな筋肉のこわばりが原因になっていることもあるのです。

    広背筋が固くなると、巻き肩に?
    広背筋は、背中の下部から腕のつけ根にかけて広がる大きな筋肉で、腕を引いたり身体を支えたりする働きがあります。

    しかし長時間のデスクワークやスマホ操作で前かがみの姿勢が続くと、
    ▶ 広背筋が短縮し、
    ▶ 肩が内側に引っ張られ、
    ▶ 結果的に「巻き肩」となり、肩や首の筋肉に負担が集中してしまうのです。

    【1日5分】広背筋をゆるめて、肩こり&巻き肩リセット!
    広背筋をゆるめることで、肩が自然と後ろに戻り、姿勢も整いやすくなります。
    今回は、たった5分でできるセルフストレッチをご紹介します。

    1. 広背筋ストレッチ①《座ってできる基本編》(約1分)
    やり方:

    椅子に浅く座り、背筋を伸ばします。

    両手を頭上に上げ、片手で反対の手首をつかみます。

    手を引っ張りながら、体をゆっくりと横に倒します(左右30秒ずつ)。

    → 広背筋がしっかりと伸び、肩甲骨の位置も正しく戻りやすくなります。

    2. 広背筋ストレッチ②《壁を使った応用編》(約1分)
    やり方:

    壁に向かって立ち、両手を肩幅よりやや広めにして壁に当てます。

    一歩後ろに下がりながら、お尻を引くようにして体を前に倒します。

    背中が伸びたところで20〜30秒キープ。

    → 広背筋が縦方向に心地よく伸び、肩甲骨の動きが滑らかになります。

    当院では、鍼灸・整体・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
    慢性的な症状や再発を防ぐためのセルフケア指導も行っていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。