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【自律神経対策】背中をゆるめて深い呼吸をしやすくする方法

【自律神経対策】背中をゆるめて深い呼吸をしやすくする方法

「なんとなく身体が緊張している」
「呼吸が浅く感じる」
「疲れているのにリラックスしにくい」

そんな方は、背中や胸まわりが硬くなっているかもしれません。

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用では、背中が丸くなり、胸郭の動きが小さくなりやすくなります。

この状態が続くと、深く息を吸いにくくなり、首や肩、背中の筋肉にも余計な力が入りやすくなります。

身体をリラックスさせるためには、無理に深呼吸するだけでなく、背中や胸郭を動かして呼吸しやすい状態をつくることも大切です。

おすすめは「背中を丸めるストレッチ」です。

椅子に座った状態で両手を前に伸ばし、息をゆっくり吐きながら背中を丸めます。

左右の肩甲骨を離すようなイメージで、背中全体が伸びていることを意識しましょう。

そのまま5〜10秒程度キープし、ゆっくり元の姿勢に戻します。

5回程度を目安に、呼吸を止めずに繰り返してみてください。

また、両手を後ろで組み、胸を軽く開きながらゆっくり呼吸する動きもおすすめです。

日常生活では、

・長時間同じ姿勢を続けない
・1時間に一度は背中や肩を動かす
・呼吸が浅くなっていないか意識する
・猫背になりすぎないようにする

ことを心がけましょう。

自律神経の働きは、睡眠やストレス、生活習慣などさまざまな要因と関係しています。

背中や胸郭の緊張をゆるめ、ゆっくり呼吸できる時間をつくることも、身体をリラックスさせるための一つの方法です。

整体では身体の状態を確認しながら、背中・胸郭・首・肩など身体全体のバランスをみて、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。