コラム
質のいい睡眠をつくる夜のストレッチ習慣
今回は「質のいい睡眠をつくる夜のストレッチ習慣」について、ご紹介します。
最近、こんなお悩みはありませんか?
・布団に入ってもなかなか眠れない
・夜中に何度も目が覚める
・眠りが浅く、夢ばかり見る
・朝起きても疲れが取れない
・寝てもスッキリしない
・日中ぼーっとすることが多い
このようなお悩みはありませんか?
これらの不調、
実は「体の緊張+自律神経の乱れ」と深く関係している可能性があります。
睡眠の質を下げる原因は「緊張した体」
私たちの体は本来、
・日中は活動モード(交感神経)
・夜は休息モード(副交感神経)
に切り替わることで、自然に眠りにつける仕組みになっています。
しかし現代生活では、
・長時間のデスクワーク
・スマホやパソコンの使用
・ストレスの蓄積
・運動不足
・浅い呼吸
などにより、体が緊張したまま夜を迎えてしまいがちです。
その結果、
「眠りたいのに眠れない状態」が続いてしまいます。
緊張と睡眠不足の悪循環
体の緊張が抜けないまま眠ると、
✔ 自律神経が乱れやすくなる
✔ 血流が悪くなる
✔ 脳が休まらない
✔ 回復力が低下する
✔ 疲労が蓄積しやすくなる
といった悪循環が起こります。
その結果、
「寝つけない」
「途中で目が覚める」
「朝からだるい」
「集中できない」
といった不調につながってしまうのです。
夜のストレッチで体を“休息モード”へ
寝る前に軽いストレッチを行うことで、
✔ 筋肉の緊張がゆるむ
✔ 呼吸が深くなる
✔ 血流が改善する
✔ 自律神経が整う
✔ 心が落ち着く
といった変化が期待できます。
たった5分でも、
体はしっかり「眠る準備」を始めてくれます。
当院では、整体・鍼灸・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
また、デスクワーク中に取り入れやすい姿勢指導やセルフケアのアドバイスも行っております。
