コラム
【深い眠り】ストレス社会で試したいリラックス習慣
今回は「【深い眠り】ストレス社会で試したいリラックス習慣」について、ご紹介します。
最近、こんなお悩みはありませんか?
・布団に入ってもなかなか眠れない
・夜中に何度も目が覚める
・眠りが浅く、夢ばかり見る
・朝起きても疲れが取れない
・日中ぼーっとすることが増えた
・寝てもスッキリしない
これらの不調、
「ストレス」と「自律神経の乱れ」が関係している可能性があります。
睡眠トラブルの正体は「緊張が抜けない体」
私たちの体は、
・日中は活動モード(交感神経)
・夜は休息モード(副交感神経)
に自然と切り替わることで、
深い眠りに入る仕組みになっています。
しかし現代社会では、
・仕事や人間関係のストレス
・スマホやパソコンの長時間使用
・夜遅くまでの情報過多
・生活リズムの乱れ
・慢性的な疲労
などにより、
体が「ずっと緊張状態」のままになりやすくなっています。
その結果、
✔ 頭が休まらない
✔ 体がこわばる
✔ 呼吸が浅くなる
✔ 心拍が落ち着かない
といった状態が続き、
眠りが浅くなってしまうのです。
当院に来院される方で、
「眠れない」「疲れが抜けない」という方には、
次のような共通点が見られます。
■ 首・肩が常に張っている
■ 背中や腰が硬い
■ 呼吸が浅い
■ 寝る前までスマホを見ている
■ 歯を食いしばる癖がある
■ 無意識に体に力が入っている
この状態では、
体も脳も「オフ」になれず、
質の良い睡眠が取れません。
深い眠りをつくるリラックス習慣
① 寝る前3分の深呼吸
仰向けになり、
お腹に手を当ててゆっくり呼吸します。
鼻から4秒吸って
口から6秒吐く
これを5回ほど繰り返すだけで、
副交感神経が優位になりやすくなります。
②足元を温める
足を温めることで、
全身の血流が良くなり、
自然と眠気が出やすくなります。
・靴下
・足湯
・湯たんぽ
などがおすすめです。
当院では、整体・鍼灸・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
また、デスクワーク中に取り入れやすい姿勢指導やセルフケアのアドバイスも行っております。
