コラム
肩こりの原因は広背筋?1日3分のほぐしストレッチ
今回は「肩こりの原因は広背筋?1日3分のほぐしストレッチ」について、ご紹介します。
デスクワークやスマホ作業が続く中で、
・肩が常に重だるい
・首から背中にかけて張りが取れない
・マッサージをしてもすぐ元に戻ってしまう
・肩こりと一緒に頭痛や疲労感が出やすい
・姿勢を正そうとしても長く続かない
このような症状を感じていませんか?
実はその肩こり、肩そのものではなく「背中の筋肉」が原因になっているケースも少なくありません。
広背筋が硬くなると肩こりが起こる理由
広背筋は、背中の横から腰にかけて大きく広がる筋肉で、
姿勢の安定や肩甲骨・腕の動きを支える重要な役割を担っています。
この広背筋が硬くなると、体には次のような影響が出ます。
✔ 肩甲骨の動きが悪くなる
✔ 首・肩の筋肉が代わりに頑張りすぎてしまう
✔ 肩周りの血流が低下する
✔ 姿勢を支える力が弱くなる
その結果、
・肩が常に緊張している
・首こり・肩こりが慢性化する
・力を抜こうとしても肩が下がらない
・疲れが抜けにくい
といった状態に陥ってしまいます。
「肩を揉んでも良くならない」
そんな方ほど、広背筋へのアプローチが必要な場合が多いのです。
広背筋は、短時間でもゆるめることで変化を感じやすい筋肉です。
忙しい方でも、1日3分から無理なく取り入れることができます。
ポイントは、
「肩を動かす」のではなく
「背中と脇を広げる」意識を持つことです。
・呼吸を止めない
・痛気持ちいい範囲で行う
・反動をつけず、ゆっくり動かす
これを意識するだけでも、
肩や首の力が抜けやすくなり、スッと軽さを感じやすくなります。
当院では、整体・鍼灸・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
また、デスクワーク中に取り入れやすい姿勢指導やセルフケアのアドバイスも行っております。
