コラム
睡眠不足が筋肉に与える影響とは?
今回は「睡眠不足が筋肉に与える影響とは?」について、ご紹介します。
睡眠は「脳を休める時間」だけでなく、
筋肉を回復・修復するための最重要時間でもあります。
① 筋肉が回復しない
睡眠中は、筋肉の修復を促す成長ホルモンが多く分泌されます。
睡眠不足になるとこの分泌が減り、
・筋肉の疲労が抜けない
・張り・コリが残りやすい
・回復が遅れる
といった状態になります。
② 筋肉が硬くなりやすい
睡眠不足が続くと自律神経が乱れ、
筋肉が常に緊張モードになりがちです。
その結果、
・首・肩がガチガチ
・腰や背中がこわばる
・ストレッチしても戻りにくい
という悪循環に。
③ 痛みを感じやすくなる
睡眠不足は、痛みの感受性を高めることも分かっています。
・普段は気にならない違和感が痛みに変わる
・肩こり・腰痛が強く感じる
・慢性痛が悪化しやすい
④ 筋力低下・姿勢悪化につながる
睡眠不足が続くと、
・筋肉が分解されやすくなる
・インナーマッスルが働きにくくなる
結果として、
姿勢が崩れやすく、疲れやすい体になります。
当院では、整体・鍼灸・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
また、デスクワーク中に取り入れやすい姿勢指導やセルフケアのアドバイスも行っております。
