コラム
デスクワークで起こる腰痛・肩こりの原因と対策について
今回は「デスクワークで起こる腰痛・肩こりの原因と対策について」について、ご紹介します!
長時間のパソコン作業やスマホ操作が続くと、
「肩が重い」「首がつらい」「腰が痛い」と感じる方はとても多いです。
実はその不調、姿勢の崩れや体の使い方のクセが大きく関係している場合があります。
今日から意識できるポイントを押さえて、デスクワーク中でも体に負担をかけにくい状態をつくっていきましょう。
腰痛・肩こりの原因は「同じ姿勢の積み重ね」
デスクワーク中は、
▶︎ 長時間座りっぱなし
▶︎ 画面をのぞき込む前かがみ姿勢
▶︎ 肩や首に力が入り続ける
▶︎ 骨盤が後ろに倒れたまま
▶︎ ほとんど体を動かさない
といった状態になりやすくなります。
このような姿勢が続くと、
▶︎ 首・肩の筋肉が常に緊張する
▶︎ 背中や腰の筋肉が硬くなる
▶︎ 血流が悪くなり疲労が溜まりやすくなる
▶︎ 腰や肩に負担が集中する
結果として、
▶︎ 慢性的な肩こり
▶︎ 首の重だるさ
▶︎ 腰の違和感・痛み
といった症状が起こりやすくなります。
「ずっと同じ姿勢」が、
腰痛・肩こりを作る大きな原因のひとつです。
デスクワーク中に意識してほしい対策ポイント
腰痛・肩こり対策で大切なのは、
我慢することではなく、体への負担を減らすことです。
① 座り姿勢を見直す
椅子に座るときは、
・骨盤を立てる意識をもつ
・背中を反りすぎず、丸めすぎない
・頭が肩の真上にくる位置を意識する
これだけでも、首・肩・腰への負担は軽減されやすくなります。
② 肩・首に力が入っていないか確認する
集中していると、
▶︎ 無意識に肩がすくむ
▶︎ 首に力が入りっぱなし
という方がとても多いです。
定期的に
「肩、上がっていないかな?」
と確認し、ストンと力を抜いてみてください。
腰痛・肩こりを放置すると…
「いつものことだから」と放っておくと、
▶︎ 痛みが慢性化する
▶︎ 可動域が狭くなる
▶︎ 疲れが取れにくくなる
▶︎ 集中力が下がる
といった悪循環につながることもあります。
早めに体を整えておくことが、
不調を長引かせないポイントです。
当院では、整体・鍼灸・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
また、デスクワーク中に取り入れやすい姿勢指導やセルフケアのアドバイスも行っております。
