コラム
姿勢がメンタルに与える影響とは?ストレスを減らす姿勢改善術
今回は「姿勢がメンタルに与える影響とは?ストレスを減らす姿勢改善術」について、ご紹介します!
最近、なんとなく気分が落ち込みやすい…
集中力が続かない…
いつも体がだるい…
実はその“メンタルの不調”、
姿勢の乱れが大きく関係している ことをご存じですか?
とくに、デスクワークが続く季節や、寒さで体が丸まりやすい時期は、姿勢が崩れやすくなり、メンタルの不安定さにつながることがあります。
① 姿勢が悪いと、自律神経が乱れてメンタルが落ち込みやすくなる
背中が丸まり、頭が前に出た“猫背姿勢”になると、
・呼吸が浅くなる
・血流が悪くなる
・交感神経(ストレス神経)が優位になる
などの変化が起きます。
② 呼吸が変わるとメンタルも変わる。姿勢が“気持ち”を安定させる理由
胸がつぶれる姿勢だと横隔膜がうまく動かず、深い呼吸ができません。
深い呼吸ができないと、副交感神経(リラックスを作る神経)が働きにくくなります。
逆に、背筋がスッと伸びて胸が開いた状態になると、
・呼吸が深くなる
・脳に酸素が行きやすい
・自律神経が安定しやすい
・心の余裕が生まれやすい
という効果が期待できます。
特にストレスが強い時は、姿勢が無意識に前傾し「守りの姿勢」になります。
姿勢を正しく整えるだけで“メンタルのスイッチ”が自然と切り替わりやすくなります。
当院では、整体・鍼灸・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
また、再発予防のためのセルフケア指導も行っていますので、ぜひ一度ご相談ください。
