コラム
朝のストレッチで腰痛予防!寝起きスッキリの新習慣
今回は「朝のストレッチで腰痛予防!寝起きスッキリの新習慣」 について、ご紹介します!
「朝起きると腰が重い…」
「寝起きに体がこわばって動きづらい…」
そんなお悩みはありませんか?
実はその背景には 睡眠中の血流低下や筋肉のこわばり が隠れているかもしれません。特に腰回りは、日常の姿勢や運動不足の影響を受けやすく、朝の動き出しに痛みやだるさが出やすい部位です。
そこで今回は「寝起きに腰痛が出やすい理由」と「朝におすすめの予防ストレッチ」をご紹介します。
朝に腰痛が出やすい理由
① 血流の低下
睡眠中は体を動かさないため血流が滞り、筋肉や関節が固まりやすくなります。特に腰や股関節周りは、朝のこわばりを感じやすい部分です。
② 筋肉の緊張・柔軟性低下
同じ姿勢で長時間寝ていると、腰や太ももの筋肉が硬くなり、起床時に痛みや張り感を感じやすくなります。
③ 姿勢の乱れ
寝具や寝姿勢の影響で骨盤が歪み、朝に腰への負担が強まることもあります。
④ 自律神経の影響
ストレスや疲労で自律神経が乱れると、筋肉が緊張しやすくなり、腰痛のリスクも高まります。
今日からできる!朝の腰痛予防ストレッチ
① 膝抱えストレッチ
・仰向けで寝たまま、両膝を胸に引き寄せる
・腰からお尻が伸びる感覚を味わいながら10秒キープ
・3回繰り返す
👉 寝たままできるので、布団の中でもOK!
② キャット&カウ(背骨ストレッチ)
・四つ這いになり、息を吐きながら背中を丸める(猫のポーズ)
・息を吸いながら背中を反らせる(牛のポーズ)
・ゆっくり5回繰り返す
👉 背骨の柔軟性を高め、腰の動きをスムーズにします。
③ 太もも前側ストレッチ
・立った姿勢で片足を後ろに曲げ、足首を手でつかむ
・太ももの前を伸ばしながら10秒キープ
・左右3回ずつ
👉 股関節をゆるめることで骨盤が安定し、腰の負担を軽減。
④ 骨盤の前後ゆらし
・椅子に浅く座り、骨盤を前後にゆっくり動かす
・10回繰り返す
👉 骨盤の柔軟性を取り戻し、腰痛予防につながります。
当院では鍼灸・整体・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
また、再発予防のためのセルフケア指導も行っていますので、ぜひ一度ご相談ください。
