コラム
「冷え」「塩分」「姿勢」が関係?足のむくみの意外な要因
今回は「冷え」「塩分」「姿勢」が関係?足のむくみの意外な要因 について、ご紹介します!
「夕方になると足がパンパン…」
「朝履いた靴が夜にはきつく感じる…」
そんな“足のむくみ”に悩んでいませんか?
実は、むくみとひとことで言っても原因は人によって異なります。
原因を正しく見極めて対策することが、スッキリ美脚・健康的な体を手に入れる近道です。
今回は「足のむくみの主な要因」と「セルフケアのポイント」をご紹介します。
足のむくみの主な要因と特徴
① 冷えによるむくみ
血流が悪くなり、余分な水分が末端にたまりやすくなるタイプ。
特徴:足先の冷え・だるさ、冬や冷房環境で悪化しやすい。
② 塩分過多によるむくみ
塩分を摂りすぎると体が水分をため込みやすくなり、むくみを引き起こすタイプ。
特徴:顔や足が朝からむくむ、食生活の乱れと連動することが多い。
③ 姿勢不良によるむくみ
長時間のデスクワークや立ち仕事で同じ姿勢を続けることで血流やリンパの流れが滞るタイプ。
特徴:夕方に強く出やすい、靴下の跡がくっきり残る。
セルフケアのポイント
冷えによるむくみには
・足首を回すストレッチで血流改善
・入浴や足湯で温める
塩分過多によるむくみには
・野菜や果物を意識的に取り入れ、カリウムを摂取
・加工食品や外食を控えて味付けを薄めに
姿勢不良によるむくみには
・1時間に1回は立ち上がり、ふくらはぎを動かす
・デスク下で「かかと上下運動」を行う
・姿勢を整えるために椅子やモニターの高さを調整
当院では鍼灸・整体・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
また、再発予防のためのセルフケア指導も行っていますので、「肩こり・頭痛で悩んでいる」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
