コラム
【慢性腰痛対策】腰を酷使する人のためのセルフケア
今回は「【慢性腰痛対策】腰を酷使する人のためのセルフケア」について、ご紹介します!
「長時間立ちっぱなしで腰が重だるい…」
「仕事が終わると腰の痛みで動くのもつらい…」
そんな“慢性的な腰痛”で悩んでいませんか?
特に 介護・運送・建設・飲食業 など、腰を酷使する仕事に携わっている方は、日々の積み重ねで腰への負担が大きく、痛みが慢性化しやすい傾向にあります。
放置してしまうと、仕事のパフォーマンス低下だけでなく、日常生活にも支障をきたすことも少なくありません。
今回は、腰を酷使する人におすすめしたい セルフケア習慣 をご紹介します。
慢性腰痛が起こる原因とは?
① 筋肉疲労の蓄積
重いものを繰り返し持ち上げたり、同じ姿勢を続けることで筋肉が疲労し、硬くなって腰痛を引き起こします。
② 筋力低下
お尻や体幹の筋肉が弱いと、腰にかかる負担を支えられず、結果的に腰の痛みを助長します。
慢性腰痛対策におすすめのセルフケア
1. 腰背部のストレッチ(キャット&カウ)
四つ這いの姿勢になる。
息を吐きながら背中を丸め(キャット)、吸いながら反らす(カウ)。
ゆっくり10回繰り返す。
👉 背骨と腰回りの柔軟性を高め、筋肉の緊張をほぐします。
2. ハムストリングスストレッチ
床に座り、片足を伸ばし、もう片方は膝を曲げて内側へ。
上体を前に倒し、太もも裏が伸びているのを感じながら20秒キープ。
👉 太もも裏の柔軟性が高まることで、腰への引っ張り負担を減らします。
当院では鍼灸・整体・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
また、再発予防のためのセルフケア指導も行っていますので、「長年の腰痛で悩んでいる」「自分でケアしてもなかなか良くならない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
