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【健康は足元から】靴選びが姿勢と痛みに与える影響とは?
今回は「【健康は足元から】靴選びが姿勢と痛みに与える影響とは?」について、ご紹介します
毎日履く靴は、見た目だけでなく、健康や姿勢、そして体の痛みに深く関係しています。特に、立ち仕事や長時間歩く方、腰痛や足の痛みで悩んでいる方にとって、正しい靴選びは健康を支える重要なポイントです。靴が体に与える影響
靴が足に合わないと、足元のバランスが崩れ、体全体に負担がかかります。その結果、以下のような症状が現れることがあります:・足底筋膜炎
足の裏に過剰な負担がかかり、炎症が起きる状態。・膝痛や股関節痛
足元のバランスの乱れが、膝や股関節に影響。・慢性的な腰痛
不安定な姿勢や歩行が腰への負担を増大させます。靴選びで外せない3つのポイント!!
1.カカトが硬い
カカト部分が硬いと、足の安定感が増しカカトが崩れにくくなります。2.つま先だけが曲がる
靴のつま先部分だけが曲がることで、足趾の動きをサポートし自然な歩行が可能になります。3.ねじれにくい
足全体がねじれにくい構造の靴を選ぶと、足のバランスが保たれやすくなります。インソールでさらに快適に!
靴にインソールを加えることで、足元のサポート力が向上します。
また、インソールは治療や運動療法と組み合わせることで、体全体のバランスを改善し、症状の根本治療を目指すことができます。当院では、鍼灸・整体・マッサージを組み合わせたケアに加え、靴やインソールの処方・アドバイスも行っています。足元から健康を支えることで、慢性的な腰痛や体の不調を根本から改善します。
腰痛や足の痛みでお困りの方、ぜひ一度ご相談ください! -
ハムストリングを伸ばして腰痛を予防!寝る前の習慣
今回は「【健康コラム】ハムストリングを伸ばして腰痛を予防!寝る前の習慣 」について、ご紹介します
「腰痛がなかなか改善しない…」そんなお悩みをお持ちではありませんか?
実は、腰痛の原因のひとつとして ハムストリング(太ももの裏側の筋肉)の硬さ が関係していることがあります。特にデスクワークや長時間同じ姿勢で過ごすことの多い現代人は、ハムストリングが硬くなりやすく、それが腰への負担や姿勢の乱れにつながることも…。
そこで今回は、寝る前にできる簡単なストレッチ をご紹介します!腰痛予防や改善に向けて、毎日の習慣に取り入れてみましょう。ハムストリングが硬くなるとどうなる?
ハムストリングは、骨盤や股関節を支える重要な筋肉で、姿勢や歩行にも大きく関わっています。この筋肉が硬くなると、以下のような影響があります:1.腰への負担増加
骨盤が前後に傾きやすくなり、腰椎に余計な負担がかかることで腰痛を引き起こす可能性があります。2.血行不良
硬い筋肉は血流を妨げ、老廃物がたまりやすくなります。その結果、腰痛や冷え性の原因となることも。3.姿勢の崩れ
ハムストリングの柔軟性が低下すると、骨盤の動きが制限され、猫背や反り腰になりやすくなります。寝る前におすすめ!ハムストリングストレッチ
おやすみ前にリラックスしながらできる、簡単なストレッチをご紹介します。柔軟性を高めるだけでなく、心地よい眠りへと導く効果も期待できます!【足を抱えるハムストリングストレッチ】
1.仰向けに寝る
ベッドやヨガマットの上でリラックスした状態で仰向けになります。2.片膝を胸に引き寄せる
片膝を曲げて、両手で抱えるように胸に近づけます。このとき、もう片方の足は伸ばしたままでOKです。3.ゆっくり呼吸をする
そのまま10~15秒間、深呼吸をしながら姿勢をキープします。お尻や腰周りが伸びている感覚を意識しましょう。4.反対側も同様に行う
反対側の足も同じようにストレッチを行い、左右それぞれ2~3セット繰り返します。腰痛改善には、日々の積み重ねが大切です。寝る前のリラックスタイムにストレッチを取り入れることで、ハムストリングの柔軟性を高め、腰への負担を軽減しましょう。
当院では、慢性的な痛みや体の不調に対して、鍼灸や整体・マッサージを組み合わせたトータルケアを行っています。肩こりや腰痛、美容ケア、スポーツケアなど、幅広いお悩みに対応しております。
健康な体を目指して、寒い冬も快適に過ごしましょう! -
寝付けない理由は背中の緊張?睡眠環境を整えて張り感を解消しよう
今回は「寝付けない理由は背中の緊張?睡眠環境を整えて張り感を解消しよう」について、ご紹介します
仕事や家事、ストレスの多い毎日を過ごしていると、知らず知らずのうちに背中が張りやすくなることがあります。
その背中の張りが、寝付けない原因になっているかもしれません。今回は、背中の緊張が睡眠に与える影響と、その解消法についてご紹介します。背中の張りが睡眠に与える影響
1.リラックスできない
背中が張ると、布団に横になっても筋肉がリラックスしづらく、心身が「休むモード」に入りにくくなります。2.血行不良による痛みや不快感
筋肉の緊張が血流を妨げ、痛みや不快感を引き起こします。この状態では寝付きが悪くなるだけでなく、眠りが浅くなることも。3.自律神経の乱れ
背中の緊張は、ストレスや疲労と相まって自律神経を乱す原因になります。結果として、入眠しにくくなることがあります。背中の張りを和らげるためのセルフケア
1. 寝る前のストレッチ
肩甲骨ほぐしストレッチ
・両手を肩に置き、肘で大きな円を描くように回します。
・前後5回ずつ行い、肩甲骨周辺をほぐします。2.温める
背中の緊張がひどいときは、温かいタオルや湯たんぽを背中に当てると血行が促進され、筋肉が緩みます。背中の張りによる寝付きの悪さは、セルフケアや専門的な施術で改善できることが多いです!
寝る前のストレッチや快適な睡眠環境を整えることで、背中の緊張を和らげ、ぐっすり眠れる夜を取り戻しましょう。
もしセルフケアだけでは改善しない場合は、ぜひ当院にご相談ください!当院では、慢性的な痛みや体の不調に対して、鍼灸や整体・マッサージを組み合わせたトータルケアを行っています。肩こりや腰痛、美容ケア、スポーツケアなど、幅広いお悩みに対応しております。
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冬に起こる冷えとむくみを整体で根本からケアする方法
今回は「冬に起こる冷えとむくみを整体で根本からケアする方法」について、ご紹介します
冬になると「冷え」や「むくみ」でお悩みの方が増える季節です。寒さによる血行不良や、室内での長時間の座りっぱなしなどが、これらの不調の原因となることが多いです。
そこで今回は、冷えやむくみの原因と、整体による根本的なケア方法をご紹介します。冬に冷えやむくみが起こる原因
1.血行不良
寒さによって血管が収縮し、手足など末端への血流が悪くなることで「冷え」が起こります。同時に、血液やリンパ液の流れが滞ることで、体内に余分な水分がたまりやすくなり「むくみ」を感じることがあります。2.筋肉の硬直
寒さで筋肉がこわばり、血流やリンパの流れがさらに悪化します。また、冬は活動量が減りがちで、筋肉を動かす機会が少なくなることも、むくみの原因の一つです。3.代謝の低下
冬は気温が低いため、基礎代謝が上がると思われがちですが、運動不足や食生活の乱れによって逆に代謝が低下しやすくなります。これが冷えやむくみの悪化を招く要因になります。4.水分不足
寒い時期には喉の渇きを感じにくくなるため、水分摂取量が減りがちです。このため、体内の水分バランスが乱れ、むくみやすくなります。冷えとむくみを改善する整体のアプローチ
整体では、体の歪みを整え、血液やリンパ液の流れをスムーズにすることで冷えやむくみの根本改善を目指します。1.骨盤調整
骨盤の歪みは血流やリンパの流れに大きく影響します。骨盤の位置を整えることで、全身の循環が良くなり、冷えやむくみが改善されやすくなります。2.筋肉の柔軟性を高める施術
凝り固まった筋肉をほぐし、柔軟性を取り戻すことで、血流が促進され、手足の冷えが軽減されます。また、筋肉が柔らかくなることで、リンパの流れもスムーズになります。3.呼吸を整える施術
胸郭や背骨の動きを改善し、深い呼吸を促すことで自律神経を整えます。これにより、体温調節機能が向上し、冷えにくい体へと導きます。4.リンパの流れを促すマッサージ
リンパ節を刺激しながら、老廃物を排出するための手技を行います。特に足やふくらはぎはむくみやすいため、重点的にケアを行います。当院では、慢性的な痛みや体の不調に対して、鍼灸や整体・マッサージを組み合わせたトータルケアを行っています。肩こりや腰痛、美容ケア、スポーツケアなど、幅広いお悩みに対応しております。
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【姿勢改善】胸を開いて猫背を直す呼吸法
今回は「【姿勢改善】胸を開いて猫背を直す呼吸法」についてご紹介します
寒い季節や日々のデスクワークで猫背が気になる方、いませんか? 猫背は肩こりや腰痛、集中力低下など、さまざまな健康トラブルを引き起こす原因となります。
今回は、簡単に取り組める「胸を開く呼吸エクササイズ」で猫背を改善し、健康的な姿勢を手に入れる方法をご紹介します猫背がもたらす健康への影響
猫背は見た目の問題だけでなく、以下のような体への影響を引き起こす可能性があります。・呼吸が浅くなる:胸が縮こまることで、十分な酸素を取り込めなくなり、疲れやすくなります。
・筋肉の硬直:首や肩、背中の筋肉が緊張し、慢性的なコリや痛みを生じやすくなります。
・内臓機能の低下:姿勢の悪さが内臓を圧迫し、消化不良や代謝低下を招くことがあります。
正しい姿勢を保つことで、これらの問題を未然に防ぐことができます!
胸を開く呼吸エクササイズのポイント
胸を開くことで、猫背を改善しながら健康効果を得られるエクササイズのやり方をご紹介します。
1. 姿勢を整える
椅子に座るか、床にあぐらをかいて座りましょう。背筋を伸ばし、肩の力を抜いてリラックスします。2. 胸を開く
両手を体の後ろで組み、軽く胸を張ります。
肩甲骨を寄せるイメージで、胸を開きましょう。
肩を下げて首を長く保つことを意識してください。3. 深呼吸
鼻からゆっくり息を吸い込み、胸が広がるのを感じます。
口からゆっくり息を吐きながら、胸をさらに開く意識を持ちましょう。
この深呼吸を5回繰り返します。当院では、鍼灸や整体・マッサージを組み合わせたトータルケアをご提供しています。慢性的な腰痛や体の不調にお悩みの方も、ぜひご相談ください。