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猫背の9割は“習慣”が原因!
今回は「猫背の9割は“習慣”が原因!」について、ご紹介します!
今日から変える「正しい座り方」で姿勢をリセットデスクワーク、スマホ作業、長時間の同じ姿勢…。
「気づいたら背中が丸まっている」「肩こり・首こりが慢性化してきた」
そんな猫背の悩みはありませんか?実は、猫背の多くは 筋力不足や骨格の問題より “日々の座り方のクセ” が原因 です。
背中が丸まった姿勢を何時間も続けることで、
背中の筋肉が硬くなり、胸が閉じ、呼吸が浅くなる——
この負のループが猫背をどんどん固定させてしまいます。でもご安心ください。
猫背は“正しい習慣づくり”でしっかり改善できます!正しい座り方が猫背を改善する理由
背骨が自然に伸び、呼吸が深くなる猫背の姿勢では胸が圧迫され、横隔膜が働きにくく、呼吸が浅くなりがち。
すると身体は常に「緊張モード」になり、肩こり・集中力低下・疲れが抜けないなどの不調が出やすくなります。逆に、正しい座り方を身につけると…
▶︎ 背骨が本来のS字カーブに戻る
▶︎ 胸が自然に開き、呼吸が深くなる
▶︎ 肩・首への負担が激減する
▶︎ 集中力が続く“疲れにくい姿勢”になる特に、座る時間の長い現代では、
「正しく座ること」が猫背改善の基礎になります。“正しい座り方”のポイント5つ
① お尻を深く座面に入れる
浅く座ると骨盤が倒れて、必ず猫背になります。② 骨盤を立てて“座骨”で座る
座骨(お尻の骨)でまっすぐ支えるのが正しい姿勢の第一歩。③ 胸を張るのではなく「みぞおちを軽く引き上げる」
背中だけで無理に伸ばすと疲れます。
みぞおちを軽く上に引くイメージがベスト。④ 画面は“目の高さ”に
モニターが低いと頭が前に出て猫背の原因に。⑤ 30〜60分に一度は立つ
どれだけ正しく座れていても、同じ姿勢はNG。
水分補給・ストレッチで姿勢をリセット!当院では、整体・鍼灸・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
また、再発予防のためのセルフケア指導も行っていますので、ぜひ一度ご相談ください。 -
姿勢がメンタルに与える影響とは?ストレスを減らす姿勢改善術
今回は「姿勢がメンタルに与える影響とは?ストレスを減らす姿勢改善術」について、ご紹介します!
最近、なんとなく気分が落ち込みやすい…
集中力が続かない…
いつも体がだるい…実はその“メンタルの不調”、
姿勢の乱れが大きく関係している ことをご存じですか?とくに、デスクワークが続く季節や、寒さで体が丸まりやすい時期は、姿勢が崩れやすくなり、メンタルの不安定さにつながることがあります。
① 姿勢が悪いと、自律神経が乱れてメンタルが落ち込みやすくなる
背中が丸まり、頭が前に出た“猫背姿勢”になると、
・呼吸が浅くなる
・血流が悪くなる
・交感神経(ストレス神経)が優位になる
などの変化が起きます。② 呼吸が変わるとメンタルも変わる。姿勢が“気持ち”を安定させる理由
胸がつぶれる姿勢だと横隔膜がうまく動かず、深い呼吸ができません。
深い呼吸ができないと、副交感神経(リラックスを作る神経)が働きにくくなります。逆に、背筋がスッと伸びて胸が開いた状態になると、
・呼吸が深くなる
・脳に酸素が行きやすい
・自律神経が安定しやすい
・心の余裕が生まれやすい
という効果が期待できます。特にストレスが強い時は、姿勢が無意識に前傾し「守りの姿勢」になります。
姿勢を正しく整えるだけで“メンタルのスイッチ”が自然と切り替わりやすくなります。当院では、整体・鍼灸・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
また、再発予防のためのセルフケア指導も行っていますので、ぜひ一度ご相談ください。 -
大臀筋をほぐすと腰痛が軽くなる!ストレッチ
今回は「大臀筋をほぐすと腰痛が軽くなる!ストレッチ」について、ご紹介します!
座っている時間が長くなる季節。
「腰が重だるい…」
「朝起きると腰が硬い」
「デスクワーク中に腰がつらくなる」
そんなお悩み、ありませんか?実はその“腰痛”、
大臀筋(お尻の筋肉)の硬さ が大きく関係していることがあります。
今日は、大臀筋が腰痛を引き起こす理由をお伝えします。大臀筋が硬いと腰痛が起きやすくなるのはなぜ?
大臀筋は、骨盤の安定と体を支える重要な筋肉。
しかし、座りっぱなしや運動不足で硬くなると、腰への負担が一気に増えてしまいます。その結果…
【簡単】腰痛予防のための大臀筋ストレッチ(30秒〜1分)
▶︎仰向けになって、片方の膝を胸に引き寄せる
▶︎そのまま反対側へ体をひねる
▶︎お尻の奥が伸びている感覚を感じながら30秒キープ
▶︎反対側も同じように行う※無理に引っ張らず、呼吸を止めずにゆっくり伸ばすことがポイントです。
当院では、整体・鍼灸・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
また、再発予防のためのセルフケア指導も行っていますので、ぜひ一度ご相談ください。 -
デスクワークで足が冷える方必見!冷えの原因と今日からできる対策
今回は「デスクワークで足が冷える方必見!冷えの原因と今日からできる対策」 について、ご紹介します!
朝晩の気温差が大きくなるこの季節。
「一日中座っていると足先が冷たい…」「ブランケットを使ってもなかなか温まらない」
そんなお悩みを感じていませんか?実は、デスクワーク中の“足の冷え”は、単なる体質ではなく、姿勢の崩れや血流の滞りが関係していることが多いのです。
今回は、冷えの原因と、今日からできる簡単な対策についてご紹介します!デスクワークで足が冷える原因
長時間同じ姿勢で座っていると、下半身の筋肉が動かず「血液のポンプ機能」が低下します。
さらに、背中が丸くなったり骨盤が後ろに傾くことで、血管やリンパを圧迫し、足先への血流が滞りやすくなります。また、冷えの原因は環境だけではありません。
エアコンによる冷風や、ストレスによる自律神経の乱れも大きく関係しています。つまり、冷え対策は「温める」だけでなく、姿勢を整える・血流を促すことが大切なのです。
今日からできる!冷え対策セルフケア
① 姿勢を正して血流を促す背もたれに深く座り、骨盤を立てるように意識しましょう。
足は組まずに両足裏をしっかり床につけることで、下半身の血流がスムーズになります。② 30分に一度、ふくらはぎを動かす
軽く足首を回したり、つま先立ちを数回行うだけでも血流促進効果があります。
ふくらはぎは“第二の心臓”とも呼ばれる重要なポンプです。③ 下半身を冷やさない
・ブランケットを膝上ではなく「腰〜太もも」を覆うように使う
・靴下は締め付けすぎないものを選ぶ
・お風呂では湯船にしっかり浸かり、全身の血流を整える当院では、整体・鍼灸・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
また、再発予防のためのセルフケア指導も行っていますので、ぜひ一度ご相談ください。 -
肩こり・首こりを解消!「肩井(けんせい)」のツボとは
今回は「肩こり・首こりを解消!「肩井(けんせい)」のツボとは」 について、ご紹介します!
最近、肩の重だるさや首の張りを感じていませんか?
「マッサージしてもすぐ戻る」「デスクワーク中ずっと肩が重い」…
そんな方におすすめなのが、**肩こり改善の代表ツボ「肩井(けんせい)」**です。今回は、肩井の位置・効果・セルフケア方法についてご紹介します。
肩井(けんせい)とは?
「肩井」は、首の付け根と肩先を結んだ中間地点にあるツボです。
指で触れると少しへこんでいる部分が目印。
重たい荷物を持ったときや、パソコン作業で前かがみ姿勢が続くと、
この部分が硬くなりやすくなります。東洋医学では「気(エネルギー)」の通り道である“経絡”のひとつ、
**足少陽胆経(あししょうようたんけい)**上に位置しており、
肩・首・頭部・目の不調を和らげる重要なツボとされています。肩井のツボが重要な理由
デスクワークやスマホ操作が続くと、
肩が内に巻き込み、首が前に出る「猫背姿勢」になりがちです。この姿勢が長く続くことで——
首〜肩の筋肉(僧帽筋・肩甲挙筋)が常に緊張
血流が悪化し、乳酸などの疲労物質が蓄積
結果として、慢性的な肩こり・頭痛・眼精疲労につながる
そんなとき、肩井をやさしく刺激することで、
滞っていた血流が改善し、筋肉の緊張がスーッとほぐれます。また、自律神経にも働きかけるため、
「イライラ」「ストレス性のこり」「緊張型頭痛」にも効果的です。肩井(けんせい)は、
肩こり・首こり・頭痛・眼精疲労など、
現代人が抱えやすい不調の改善に役立つ万能ツボです。当院では、整体・鍼灸・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
また、再発予防のためのセルフケア指導も行っていますので、ぜひ一度ご相談ください。
