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肩甲骨の重要性について
今回は「肩甲骨の重要性について」について、詳しくご紹介します。
肩甲骨の役割とは?
肩甲骨は、背中の左右にある三角形の骨で、腕や肩の動きに大きく関与する重要なパーツです。肩甲骨は通常、肋骨の表面をスライドするように動き、肩や腕の動きをサポートします。
この可動域がしっかりと確保されていると、腕の自由な動きや体全体のバランスが取りやすくなります。【肩甲骨の可動域が狭くなると起こる不調】
肩甲骨の可動域が狭くなると、体に様々な不調が現れます。身体的な不調
・腰痛:肩甲骨の動きが制限されると、腰に負担がかかりやすくなります。
・猫背:肩甲骨が固まると、姿勢が悪化し、猫背の原因になります。
・肩こり・首こり:肩甲骨が動かないと、肩や首に負担がかかり、慢性的なこりが発生します。
・腕の可動域の制限:肩甲骨が硬くなると、腕を上げにくくなったり、動かしにくくなったりします。
・頭痛:肩や首の緊張が原因で、緊張性頭痛が発生することがあります。美容的な面
・肩幅が広く見える:肩甲骨の動きが悪いと、肩が前に出たような状態になり、肩幅が広く見えます。
・腕が太く見える:二の腕のたるみが目立つようになります。
・顔のむくみ:リンパの流れが悪くなり、顔がむくみやすくなります。
・首が短く見える:肩が上がり、首が詰まったように見えることがあります。肩甲骨の可動域を広げるメリット
肩甲骨の可動域を広げることで、身体的な不調や美容的な悩みを改善できる可能性があります。
さらに、肩甲骨の可動域が広がると、基礎代謝が向上するとも言われています。当院では、慢性的な痛みや体の不調に対して、鍼灸や整体・マッサージを組み合わせたトータルケアを行っています。
肩こりや腰痛、美容ケア、スポーツケアなども幅広く対応しています。健康な体を目指して、寒い冬も快適に過ごしましょう! -
ストレートネック予防のポイント
今回は「ストレートネック予防のポイント」について、さらに詳しくご紹介します。
ストレートネックとは?
ストレートネックは、首の骨(頸椎)が本来持っている前方への自然なカーブが失われ、まっすぐな状態になることを指します。この姿勢の変化が進行すると、首や肩に負担がかかりやすくなり、肩こりや頭痛、めまい、さらには手や腕のしびれなどの症状を引き起こすことがあります。ストレートネック予防のポイント
1. 姿勢を整える
日々のデスクワークでの姿勢がストレートネックの原因となることが多いです。モニターの位置や椅子の高さを調整し、背筋を伸ばし、肩をリラックスさせることが大切です。長時間同じ姿勢を続けないように、こまめに休憩を取りましょう。2. ストレッチとエクササイズ
首や肩の筋肉をリラックスさせるために、日常的にストレッチを行いましょう。首を前後左右にゆっくりと動かしたり、肩を回すことで血行が良くなり、筋肉がほぐれます。また、肩甲骨周りをほぐすエクササイズも効果的です。3. 筋力を強化する
首の筋肉を強化することもストレートネック予防に役立ちます。タオルを使った首のエクササイズをおすすめします。タオルを後頭部に当てがい、軽く押しつけるように力を入れて数秒キープ。これを数回繰り返すことで、首の筋肉が鍛えられます。ストレートネックは現代の生活習慣と深く関わっています。スマホやパソコンの長時間使用が主な原因ですが、少しの意識と工夫で予防が可能です。
当院では、慢性的な痛みや体の不調に対して、鍼灸や整体・マッサージを組み合わせたトータルケアを行っています。肩こりや腰痛、美容ケア、スポーツケアなども幅広く対応しています。健康な体を目指して、寒い冬も快適に過ごしましょう!
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肩こりの原因は肩だけじゃない!?
今回は「肩こりの原因は肩だけじゃない!?体全体を整える必要性」についてご紹介します
「肩こり」と聞くと、肩の筋肉が固まっているイメージが強いかもしれませんが、実は肩だけが原因ではありません。
肩こりの原因は首・背中・腰・骨盤、さらには足の歪みにまで影響を受けることが多いのです。肩こりが生じるのは、体のバランスの崩れが要因のひとつ。
体のどこかに負担がかかると、それをカバーするために他の部位が無理をし、結果的に肩や首に大きな負担がかかってしまいます。●肩こりの原因
・姿勢の乱れ
長時間のデスクワークやスマホ操作で猫背や前傾姿勢になると、肩や首に余計な負担がかかります。・骨盤や背骨の歪み
骨盤や背骨が歪むことで体のバランスが崩れ、肩の筋肉が緊張しやすくなります。このような場合、肩だけをケアしても根本的な解決にはなりません。・筋力のアンバランス
体幹や背中の筋力が弱いと、肩や首の筋肉に負担が集中します。その結果、肩こりが慢性化します。・ストレス
精神的なストレスが原因で自律神経が乱れると、血行が悪くなり、肩こりが悪化することもあります。体全体を整える必要性
肩こりの原因が肩だけではなく、全身のバランスの崩れである以上、肩だけをケアしても解決しません。例えばこんなケースはありませんか?
・マッサージを受けたけど、すぐに肩こりが再発してしまう
・一時的に肩のこりが楽になったが、また同じ場所が痛くなるこれらの原因は、肩のケアだけでなく、
・骨盤の歪み
・姿勢の乱れ
・筋力のアンバランス
といった全身の問題が解決されていないからです。当院では、慢性的な痛みや体の不調に対して鍼灸や整体・マッサージを通じたトータルケアを行っています。
また、肩こりや腰痛、美容ケア、スポーツ関連のケアまで幅広く対応しています。健康な体づくりを目指し、快適に冬を過ごしましょう! -
冬のカラダは水分不足に注意!
今回は「冬のカラダは水分不足に注意!」についてご紹介します
冬は寒さが厳しい季節ですが、実は体の「水分不足」にも注意が必要です。
夏と比べて汗をかく機会が少ないため、水分補給を怠りがちですが、冬特有の環境が体の内側から水分を奪う原因になることも。
今回は、冬のカラダが水分不足に陥りやすい理由をご紹介します。1. 冬の水分不足が起こる3つの理由
空気の乾燥による水分蒸発の増加
冬は湿度が低く、空気が乾燥するため、肌や粘膜からの水分蒸発が増加します。
特に、室内暖房をつけるとさらに空気が乾燥し、体内の水分が奪われやすくなります。汗をかかないため水分補給を怠りがち
夏は汗をかく機会が多いため自然と水を飲む回数が増えますが、冬は汗をかく機会が少なく、「喉の渇き」を感じにくくなります。
その結果、水分補給が不足しがちに。体温調節のために水分が使われる
人の体は体温を一定に保つためにエネルギーを消費しますが、その際に水分も消費されます。
寒い冬は体温を保つためのエネルギー消費が増え、知らず知らずのうちに体内の水分が使われてしまうのです。冬は寒さの影響で「汗をかかない=水分不足に気づきにくい」状態に陥りがちです。
しかし、空気の乾燥、体温調節、汗の減少によって水分は失われていきます。水分不足は免疫力の低下やむくみ、便秘など、体に様々な不調を引き起こす原因になります。
こまめな水分補給や湿度管理、野菜・果物の摂取など、日常的な対策を取り入れることで、健康的に冬を乗り切りましょう!
当院では、慢性的な痛みや冷えからくる体の不調に対して鍼灸や整体・マッサージを通じたトータルケアを行っています。
また、肩こりや腰痛、美容ケア、スポーツ関連のケアまで幅広く対応しています。健康な体づくりを目指し、快適に冬を過ごしましょう! -
冬こそ太もものストレッチをするべき理由
今回は「冬こそ太もものストレッチをするべき理由」についてご紹介します
寒さが厳しい冬、筋肉が硬くなりやすく、冷えや血行不良を引き起こしやすい季節です。
特に体内でも大きな筋肉を持つ太ももをしっかりケアすることで、健康を維持し、快適な毎日を過ごすことができます。1. 冷え性の改善と血流促進
冬は寒さで血流が滞りやすく、冷えやむくみが発生しやすい季節です。
太もものストレッチは、下半身の血行を促進し、体を芯から温める効果があります。
特に、大腿四頭筋(前もも)やハムストリングス(後ろもも)をほぐすことで全身の血流が良くなり、冷え性対策に繋がります。2. 下半身を鍛えて冷えやすい冬を克服
太ももの筋肉をケアすることで代謝が向上し、体温を維持する力が高まります。
冬は特に代謝が低下しやすいため、ストレッチによって太ももを動かすと効果的です。3. 姿勢改善と腰痛の緩和
太ももの筋肉は骨盤や背骨に大きな影響を与えます。筋肉が硬いと骨盤の位置が歪み、腰痛や猫背の原因に。
太もものストレッチで筋肉をほぐし、骨盤のバランスを整えることで、腰痛の緩和や正しい姿勢の維持に役立ちます。当院では、慢性的な痛みや冷えからくる体の不調に対して鍼灸や整体・マッサージを通じたトータルケアを行っています。
また、肩こりや腰痛、美容ケア、スポーツ関連のケアまで幅広く対応しています。健康な体づくりを目指し、快適に冬を過ごしましょう!