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  • 知っておこう!突然のぎっくり腰への対処法

    ぎっくり腰は、突然の腰の激しい痛みで日常生活に大きな制約を与える症状です。一度経験すると再発しやすく、その原因や予防方法を知ることが重要です。
    このコラムでは、ぎっくり腰の症状や他の腰痛との鑑別方法、原因、発生時の対処法、そして効果的な治療法、予防法について詳しく解説します。
    間違った対処法を行うことや再発しやすい動作を日常的に行っている場合は危険ですので、正しい対処でうまく自分の体と付き合っていけるよう、一緒に知識を深めていきましょう!

    記事内容
    • 1.ぎっくり腰とは?
    • 2.ぎっくり腰になった時の対処法
    • 3.ぎっくり腰の治療法
    • 4.備えよう!ぎっくり腰の予防法

    1.ぎっくり腰とは?

    ぎっくり腰とは、急性腰痛の一種であり、腰の筋肉や腰椎周辺の組織に負担がかかりすぎることによって起こる状態です。突然発症することが多く、痛みが強いため日常生活に大きな影響を及ぼすことがあります。そのため、予防策を知り、適切なケアを行うことが重要です。

    ①症状・他の腰痛との鑑別

    ぎっくり腰の症状は、他の腰痛とは異なる特徴があります。ぎっくり腰の特徴的な症状と、他の腰痛との鑑別について紹介します。

    ぎっくり腰の主な症状は、急な腰痛や腰のこわばりです。その他に、腰の可動域の制限、立ち上がりや座り込み時の痛み、姿勢の崩れ、歩行困難になる場合もあります。この痛みは突然現れ、急激な身体の動きや負荷がかかることによって引き起こされます。

    一方、他の腰痛との鑑別には以下の点があります。ぎっくり腰は急性の腰痛であり突然発症しますが、慢性的な腰痛は、長期間にわたって継続し、日常生活に支障をきたすことがあります。また、ぎっくり腰は腰の筋肉や腰椎周辺の組織への負荷が原因ですが、椎間板ヘルニアや腰椎すべり症など、神経の圧迫や構造的な問題によって引き起こされる腰痛とは異なります。

    ※ぎっくり腰は一般的には自然に回復する場合が多いですが、症状が重い場合や痛みが長引く場合は、医師の指導のもとで治療を受けることが重要です。正しい診断と適切な治療を受けることで、早期の回復や再発予防につながります。

    ②原因

    ぎっくり腰の原因は、腰の筋肉や腰椎周辺の組織に負荷がかかりすぎることによって引き起こされます。
    以下に、ぎっくり腰の一般的な原因をいくつか挙げます。

    ー急激な身体の動きー
    突然の激しい身体の動きや突発的な負荷がかかることによってぎっくり腰が発生することがあります。例えば、物を持ち上げる際に姿勢が崩れたり、急に体をねじる動作を行ったりすることが原因となることがあります。

    ー筋力の低下ー
    腰周辺の筋肉が十分に発達していない場合、腰にかかる負荷が適切に分散されず、ぎっくり腰を引き起こすリスクが高まります。特に腹筋や背筋、大殿筋などのコア部位の筋力の低下は、ぎっくり腰の原因となりやすいです。

    ー不適切な姿勢ー
    長時間の不適切な姿勢や姿勢の崩れが、腰に負荷をかけてぎっくり腰を引き起こすことがあります。デスクワークや長時間の座り仕事など、腰に過度の負担をかけるような状況では特に注意が必要です。

    ー過度な負荷ー
    長時間の重労働や重い物の持ち上げ、スポーツや運動中の過剰な負荷がぎっくり腰の原因となることがあります。筋肉や組織への負担が急激に増えることで、腰に痛みや損傷が生じます。

    これらの原因以外にも、個人の身体的な特徴や生活環境などがぎっくり腰の発生に関与することもあります。

    2.ぎっくり腰になった時の対処法

    ぎっくり腰になった時の対処法についてご紹介します。

    ①すぐに身体を安静にしましょう。痛みが強い場合は、寝た状態で休息を取ることが重要です。

    ②氷や冷却パッドを患部に当てることで、炎症や痛みを軽減することができます。氷を直接肌に触れさせないようにし、10〜15分程度、2時間に1回のペースで冷却を行います。

    ③痛みを和らげるために、痛み止めや抗炎症薬を使用することも考慮してください。ただし、医師の指示に従って使用するようにしましょう。

    ④日常動作では、腰に負荷をかけないようにし、ゆっくりと動くようにしましょう。無理な姿勢や動作は避け、腰を保護するためにサポーターを使用することも考えられます。

    ⑤痛みが軽減した後は、軽いストレッチや適度な運動を行うことが重要です。筋力を回復させるために、医師や理学療法士の指導の下、適切なエクササイズを行いましょう。

    ⑥睡眠時は適切なマットレスや枕を使用し、腰をサポートするように心掛けましょう。

    ⑦積極的にストレスを軽減することも重要です。ストレスは筋肉の緊張を引き起こし、ぎっくり腰のリスクを高めることがあります。

    ⑧適切な栄養摂取とヘルシーな生活習慣を実践しましょう。こまめに水分補給を行い、タンパク質を中心としたバランスの取れた食事や適度な運動は、腰の健康に寄与します。

    ⑨再発予防のために、正しい姿勢を保ち、腰に負荷をかけすぎないように注意しましょう。重い物を持ち上げる際には、膝を曲げて腰への負担を軽減する方法を使用し、適切な姿勢を保つように心がけます。

    ⚠️個々の症状や状況によって最適な対処法は異なる場合があります。症状が重い場合や痛みが長引く場合は、必ず医師の診断と指導を受けるようにしてください。早期の適切な対処と適切なケアを行うことで、ぎっくり腰の回復を促すことができます。

    3.ぎっくり腰の治療法

    当センターでは先を見据えた治療と再発予防を考え、ピラティスや加圧トレーニングで、腰部だけでなくカラダのバランスを整えていく姿勢改善や骨格を維持するための筋力アップを図っていきます。また普段の私生活で身についてしまった悪い癖を治していけるように歩行指導や姿勢指導をしております。
     
    当センターでは国家資格をもった施術者が、その方の状態に合わせてオーダーメードで最適な施術をしてきます。

    ー当院にぎっくり腰(急性腰痛)にて来院された患者さんの流れー

    01,着替え
    02,問診(+AI姿勢診断)
    03,臨床家評価・治療開始
    ○筋肉性の腰痛の場合は2Dエコーを使用した超音波鍼灸
     ○高周波治療器・超音波治療器組合せ理学療法機器(アストロン) など
    ※詳しくはHP「超音波鍼灸」をご覧ください
    04,ホームワーク・姿勢動作指導

    急性の強い痛みがなくなってきたタイミングで、リハビリ運動も開始します。

    【急性腰痛】アストロン5極超音波|非温熱処方

    【急性腰痛】評価時エコー@メディカルジャパン

    【急性腰痛】リハビリ

    4.備えよう!ぎっくり腰の予防法

    ぎっくり腰は急激な腰の痛みを引き起こす厄介な問題ですが、適切な予防策を講じることでリスクを軽減することができます。以下に、ぎっくり腰の予防法をご紹介します。

    ①適切な姿勢の維持
    正しい姿勢を保つことは腰の健康に重要です。立っているときや座っているときには背筋を伸ばし、腰を丸めたり反らしたりしないように気をつけましょう。

    立ち方、座り方については以下の動画を参考にしてください↓

    【姿勢】国家資格者が教える!正しい立ち方

    【姿勢】国家資格者が教える!正しい座り方

    ②腰を保護する筋力トレーニング
    腹筋や背筋、大殿筋などのコア部位の筋肉を強化することで、腰にかかる負荷を分散させることができます。適度な筋力トレーニングを取り入れましょう。
    ※痛みのある場合は控えましょう。

    当院の腰痛改善・予防に関する動画はこちら↓

    【腰痛】慢性腰痛改善エクササイズをご紹介!

    ③ストレッチと柔軟性の向上
    腰の柔軟性を維持するために、定期的なストレッチやヨガなどの柔軟性向上のエクササイズを行いましょう。柔軟な筋肉と関節は、ぎっくり腰のリスクを減らす助けとなります。

    ④適度な運動
    適度な運動は腰の健康に重要です。有酸素運動やウォーキング、水泳など、体を全体的に動かす運動を取り入れましょう。しかし、無理な負荷や突然の激しい運動は避けましょう。

    ⑤重い物の適切な持ち方
    重い物を持ち上げる際には、腰への負担を軽減するために膝を曲げ、太ももや腕の力を使いましょう。腰だけで物を持ち上げるのは避けましょう。

    ⑥ストレス管理
    ストレスは筋肉の緊張を引き起こし、ぎっくり腰のリスクを高めることがあります。ストレスを適切に管理し、リラックス法やストレス解消法を取り入れることで、腰の健康を保ちましょう。

    ぎっくり腰の予防には普段から腰のストレッチや適度な運動をして筋肉を伸ばし暖めることが大切です。そして骨格の歪みがでないように筋トレもある程度必要になります。

  • 腹筋を鍛える!腰痛改善へのメリット

    腰痛は多くの人にとって悩みの種ですが、その原因や対策は分かりにくいものです。
    この記事では、腰痛の原因やメカニズム、腹筋の役割やトレーニング方法、姿勢の重要性、よくある質問について詳しく解説しています。腰痛の原因やメカニズムについて理解し、腹筋トレーニングや姿勢改善の重要性を学んで快適な体を目指しましょう!

    記事内容
    • 1.肩こりの原因とメカニズム
    • 2.腹筋の役割と腰痛に与える影響
    • 3.腹筋の鍛え方と効果
    • 4.腰痛改善における姿勢の重要性について
    • 5.腰痛改善でよくある質問

    1.腰痛の原因とメカニズム

    腰痛の原因は多岐にわたりますが、筋肉の問題も関与しています。
    例えば、腹筋や背筋の弱さが見られる場合、腰椎にかかる負荷が増え、腰痛のリスクが高まります。また、長時間の座り仕事や運動不足によって筋肉が衰えると、腰部への負担が増え、痛みが生じることもあります。さらに、筋肉の過緊張や炎症も腰痛の原因となることも。

    2.腹筋の役割と腰痛に与える影響の説明

    腹筋は腹部を支える筋群であり、反り腰の改善、姿勢の維持や体の安定性に重要な役割を果たしています。強力な腹筋は背骨をサポートし、腰椎への負担を軽減します。

    腹筋の弱さや不均衡は、腰部の安定性が低下し、腰痛のリスクを高める可能性があります。

    3.腹筋の鍛え方と効果

    適切に鍛えられた腹筋は、腰椎への負荷を分散させ、正しい姿勢を維持するのに役立ちます。適度な腹筋のトレーニングは腰痛の予防や改善に寄与することがありますが、正しいフォームや適切なトレーニング方法を守ることが重要です。

    4.腰痛改善における姿勢の重要性についての説明

    正しい姿勢は腰痛改善において重要です。適切な姿勢を保つことで、脊柱や関節への負荷を均等に分散し、腰部の安定性を向上させることができます。日常生活での姿勢の意識や正しい座り方・立ち方の習慣化には、整骨院などの専門的な施術を受けることも有効です。姿勢の歪みや筋肉のバランスを調整する施術や適切なエクササイズ指導を受けることができます。適切な姿勢の維持や整骨院のサポートを通じて、腰痛の緩和や予防に取り組むことが重要です。
    当院では、腰痛のための超音波鍼灸の他、AI姿勢診断や骨盤矯正の「リアラインコア」なども行っております。

    5.腰痛改善でよくある質問

    • 長時間の運転や座ったままの作業が腰痛を引き起こす場合、どのような対策を取ればいいですか?
      定期的に休憩をとり立ち上がって体を動かす、正しい姿勢を保つために、腰をサポートするクッションや腰パッドを使用することが重要です。
    • 特定の症状がある場合、骨盤底筋トレーニングは避けるべきですか?
      骨盤底筋トレーニングは一般的に安全なエクササイズですが、特定の症状や疾患を持つ人々は医師に相談することが重要です。例えば、重度の骨盤臓器脱、急性の膀胱炎や腹部手術後などの場合は注意が必要です。
    • 腰痛改善にはストレッチと筋トレどちらが有効ですか?
      ストレッチと筋トレはそれぞれが与えるメリットが異なるため両方からアプローチすることでより効果が期待できます。自身の体に必要とされるバランスの取れたプログラムで行うことが重要なため専門家の指導もお勧めです。https://youtu.be/2rc_PTZIOjc
    • 年齢と腰痛の関係はありますか?
      年齢と腰痛には関係があります。加齢に伴い、脊椎の椎間板や関節組織の変性が進行し、腰部の柔軟性や耐久性が低下します。しかし、適切な運動や姿勢の維持、筋力トレーニングなどの対策を行うことで、年齢に関係なく腰痛を予防や改善することができます。
  • 大胸筋ストレッチの有効性

    記事内容
    • 1.肩こりの原因とメカニズム
    • 2.大胸筋ストレッチの効果と利点
    • 3.大胸筋ストレッチ治療法(マッサージ、鍼、熱療法など)の相乗効果
    • 4.骨盤底筋トレーニングの全体的な評価と推奨

    肩こりの原因はデスクワークやストレスなどであり、大胸筋の緊張が関与します。大胸筋ストレッチは緊張を緩和し肩こり改善に効果的です。この記事では大胸筋の役割やストレッチの具体的な効果を解説し、他の治療法との相乗効果も紹介します。
    また、大胸筋ストレッチの適切なタイミングと継続性の重要性についても言及しています。この記事を読むことで、肩こりに対する新たな知識を得るだけでなく、効果的な大胸筋ストレッチの実施方法や他の治療法との組み合わせの可能性も知ることができます。肩こりの原因や大胸筋ストレッチの有効性について理解し、自身の肩こりの改善や予防に役立てていきましょう!

    1.肩こりの原因とメカニズム

    主な原因は、デスクワークによる長時間の同じ姿勢や、ストレス、筋肉のバランスの崩れなどが挙げられます。肩こりの原因として関与する筋肉には、大胸筋・上部僧帽筋・起立筋などを含む複数の筋群がありますが、今回は大胸筋にフォーカスしてお話ししていきます。

    大胸筋は、胸と肩をつなぐ重要な筋肉です。大胸筋の緊張や制限は、肩こりの原因として機能します。長時間同じ姿勢をとったり、デスクワークで前かがみの姿勢を続けたりすると、大胸筋は縮んで緊張しやすくなり、肩や首周りの筋肉に負担をかけ血液の流れや筋肉の柔軟性を制限します。また、姿勢が前傾し、肩が前方に引かれた状態となります。

    これにより、肩周りの筋肉が過度に働き、緊張や痛みが生じることがあります。さらに、制限された可動域によって肩関節や周辺組織に負担がかかります。

    2.大胸筋ストレッチの効果と利点

    大胸筋ストレッチは、肩こり改善において具体的な効果をもたらすことがあります。

    ①肩周りの筋肉の緊張が緩和

    緊張していた大胸筋は伸びることでリラックスし、肩の可動域が改善されます。これにより、肩の動きが円滑になり、筋肉のバランスが回復します。

    ②肩甲骨周辺の筋肉への影響

    肩甲骨は肩の安定性と適切な動きに重要な役割を果たしています。大胸筋が緊張していると、肩甲骨周辺の筋肉も影響を受け、バランスが乱れます。大胸筋ストレッチによって大胸筋の緊張が解消されると、肩甲骨周辺の筋肉も緩んで正常な動きを取り戻す可能性があります。

    ③姿勢改善

    猫背や前かがみの姿勢は大胸筋の緊張が原因となることがあります。大胸筋ストレッチによって緊張が解除されると、姿勢が改善されます。胸部が開かれ、肩が後ろに引かれることで、正しい姿勢が促進されます。

    このように大胸筋ストレッチは肩こり改善において多くの効果をもたらす可能性があります。

    [大胸筋ストレッチ参考動画]

    3.大胸筋ストレッチ治療法(マッサージ、鍼、熱療法など)の相乗効果

    大胸筋ストレッチは筋肉の緊張を緩和し、肩こりの原因にアプローチします。一方、マッサージや鍼などの手技療法は筋肉や組織の緊張をほぐし、血流やリラクゼーションを促進します。また、熱療法は血行を改善し、筋肉の緊張を緩和する効果があります。

    これらの治療法を組み合わせることで、相乗効果が期待できます。例えば、大胸筋ストレッチを行った後にマッサージや鍼を受けることで、筋肉の緊張を緩和し、血流を改善することができます。また、熱療法を併用することで、血行促進効果をさらに高めることができます。

    相乗効果を得るためには、個々の治療法を適切に組み合わせることが重要です。それぞれの治療法の専門家の指導を受けながら、症状や個人の状況に合わせた組み合わせを検討しましょう。総合的なアプローチによって、肩こりの症状の緩和や予防に効果をもたらすことが期待できます。ただし、個々の治療法には注意点や効果の違いがありますので、医師や専門家との相談をおすすめします。

    ー最後にー

    大胸筋ストレッチを継続的に行うことで、大胸筋の柔軟性が向上します。筋肉の柔軟性が改善されると、緊張や制限が緩和され肩こりの症状が軽減される可能性が高まり、この状態をより長く維持することが最も重要です。

  • 知っておきたい!あなたに合った骨盤矯正

    ダイエットや姿勢改善でよく耳にする「骨盤矯正」。
    今回は、骨盤の重要性や骨盤の歪みがもたらす体への影響、そしてその原因を深掘りしながら、どういった方に骨盤矯正がお勧めできるのか、また、骨盤矯正の種類と専門家からのアドドバイスについても紹介していきます!

    本物の知識を得てより効果的な「骨盤矯正」を体感しましょう!

    記事内容
    • 1.骨盤の歪みが与える症状とデメリット
    • 「骨盤矯正」は、こんな方にお勧め!
    • 歪んだ骨盤の状態とその原因
    • 2.骨盤の重要な役割
    • 3.骨盤矯正の種類
    • 4.臨床家からのアドバイス
    • 5.骨盤矯正に関するよくある質問

    1.骨盤の歪みが与える症状とデメリット

    ①「骨盤矯正」は、こんな方にお勧め!

    ❶姿勢の乱れがある人
    骨盤の前傾や後傾、偏位などの姿勢の乱れがある場合に、骨盤矯正が効果的です。これにより、正しい姿勢を維持しやすくなり、身体のバランスが改善されます。

    ❷慢性的な腰痛を抱える人
    骨盤の歪みが原因で起こる腰痛や仙腸関節の不調を抱えている場合に、骨盤矯正が役立つことがあります。骨盤の調整によって、負担のかかっている部位を解放し、痛みの軽減や改善が期待できます。

    ❸妊娠や出産後の女性
    妊娠や出産によって骨盤の位置が変化し、歪みが生じることがあります。骨盤矯正は、妊娠前の状態に戻すだけでなく、骨盤の安定性を高め、産後の回復をサポートすることができます。

    ❹スポーツや運動をする人
    スポーツや運動によって骨盤への負荷が増えることがあります。骨盤の正しい位置と姿勢を保つことは、パフォーマンスの向上や les とリスクの軽減につながります。特に、ランニングや重い物の持ち上げなど、骨盤に負担のかかる動作を行う場合に骨盤矯正が役立つことがあります。

    ❺身体のバランスや安定性を改善したい人
    骨盤矯正は、身体のバランスと安定性を向上させる効果があります。姿勢の改善や骨盤周りの筋肉の強化を通じて、全体の身体的な調和を促します。

    ②歪んだ骨盤の状態とその原因

    骨盤の歪みとは、骨盤の正常な位置やバランスが崩れ、歪んだ状態になることを指します。骨盤の前傾、後傾、偏位などの一般的な歪みのパターンから、痛みとして症状が現れたり、目で見て足の長さや腰・肩の高さに左右の違いが出る場合があります。

    ー骨盤の歪みにおいて考えられる要因ー

    ❶筋肉の不均衡
    骨盤周りの筋肉のバランスが崩れると、骨盤が歪む原因となります。例えば、腰や臀部の筋肉の弱さや緊張、腹部の筋肉の弱さなどが関与することがあります。

    ❷姿勢の問題
    長時間の不適切な姿勢や姿勢の維持により、骨盤の位置が変化し、歪みが生じることがあります。例えば、前かがみの姿勢や背中の丸まりなどが影響を与えることがあります。

    ❸外部の影響
    外部からの衝撃や怪我、事故などにより、骨盤が強く揺れ動くことで歪みが生じることがあります。

    2.骨盤の重要な役割

    骨盤は体の部位の中で非常に重要な役割を果たしています。

    ①サポートと安定性
    骨盤は体重を支える役割を果たし、下半身の骨や筋肉、内臓を支持します。正しい骨盤の位置と安定性は、姿勢や動作のバランスを保ち、身体の安定性を維持するのに重要です。

    ②運動の制御と伝達
    骨盤は、下半身の運動の制御と伝達にも関与しています。歩行や走行時における脚の動作や力の伝達、スポーツパフォーマンスにも影響を与えます。

    ③内臓の保護
    骨盤は内臓を保護する役割も担っています。骨盤の形状と構造は、腹部の臓器(腸、子宮、膀胱など)を支え、保護する役割を果たしています。

    ④姿勢と腰痛の関連
    骨盤の位置や姿勢は、全体の姿勢に大きな影響を与えます。骨盤の歪みや不安定性は、腰痛や仙腸関節の問題などを引き起こす可能性があります。

    以上のように、骨盤は身体の基盤として重要な役割を果たしていますが、他の部位との連携やバランスも重要です。身体の各部位や機能は相互に関連し、バランスが取れていることが健康な身体の維持に必要です。

    3.骨盤矯正の種類

    骨盤矯正の方法は、専門家の指導や個人の状態によって異なりますが、一般的に以下のような方法が用いられます。

    ①理学療法やカイロプラクティック
    骨盤矯正を行うためには、理学療法士やカイロプラクターなどの専門家の指導を受けることが有益です。専門家は、骨盤の歪みを評価し、適切な調整や施術を行います。

    ②骨盤の位置の調整
    専門家は、手技や調整具材を使用して骨盤の位置を調整することがあります。具体的な手法には、マニピュレーション、調整、ストレッチ、マッサージ、関節牽引などがあります。

    ③コアトレーニング
    骨盤矯正にはコア(体幹)のトレーニングが重要です。専門家は、骨盤周りの筋肉を強化するための適切なエクササイズやトレーニングプログラムを提案します。プランク、バードドッグ、ブリッジ、腹筋などが一般的に取り入れられます。

    ④姿勢の改善と身体の調整
    骨盤矯正では、正しい姿勢の維持と身体の調整も重要です。整骨での調整のほか、日常生活での姿勢の見直しや習慣の改善、身体の使い方の調整が重要になるので、ホームワーク指導をしてくれる治療院をお勧めします。

    ⑤補助具の使用
    骨盤矯正の過程で、補助具やサポート具材が使用されることがあります。例えば、コルセットやサポートベルトなどが骨盤の安定性をサポートするために使われることがあります。

    4.臨床家からのアドバイス

    骨盤矯正を行うかどうかは、個人の状態やニーズにより異なります。最近では、格安の骨盤矯正バンドなどが多く出回っていますが、過剰な締め付けや間違った使い方によって、効果が出なかったり、症状が悪化したケースもあります。医療知識のある専門家の指導を受けながら、適切な方法やトレーニングプログラムを選択し、正しい姿勢やバランスを維持することが重要です。

    当院では、国家資格を持った臨床家が丁寧なカウンセリングを行い、医療機器・鍼灸・整骨・トレーニング・補助具・診断機など様々なアプローチ方法から治療プログラムを作成します。

    【骨盤矯正】リアラインコアを使用した骨盤矯正@メディカルジャパン

    HP:https://medical-shinjuku.com/maintenance/rearline/

    5.骨盤矯正に関するよくある質問

    • 妊娠中でも骨盤矯正は受けられますか?
      妊娠中に骨盤矯正を受けることは一般的です。妊娠中の骨盤は変化しやすく、不快感や腰痛の緩和、分娩のサポートに役立つ場合があります。ただし、妊娠中は専門家の指導のもとで行われるべきであり、注意が必要です。
    • 自宅で骨盤矯正のエクササイズはできますか?
      自宅での骨盤矯正エクササイズは可能ですが、正しい方法と効果的なエクササイズを行うためには、専門家の指導を受けることが重要です。間違った方法で行うと、逆効果や怪我のリスクがあります。
    • 骨盤矯正器具のリアラインコアはどのくらいで効果が出ますか?
      多くの人が一回の使用で腰回りの柔軟性や歩行改善を体感することができます。もちろん治療と併用して継続することで、より効果を長期間キープできたり、日常生活での変化を感じることができます。当院ではオプション¥1,100でご提供しております。
  • 【急性腰痛・慢性腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱管狭窄症・膝関節痛でお悩みの方へ】

    鍼灸・整骨院・整体院・マッサージ院などの広告で「病院などて治らない腰痛改善」「手術が必要といわれてもあきらめないで」などのキャッチフレーズにて、実際はベッド一台の施術所などに疑問を持たれたことはありませんか?

    しかも費用は高額単価…

    もし数名のドクターがオペが必要と判断するなら必ずオペをオススメします

    近年はリスクも少なく人工関節の性能やリハビリ期間も短縮しています

    オペ後の生活の変化は驚くべき事実です

    たちかわ総合治療センターのチームはそのような医療現場にて、整形外科疾患を研鑽してきたチームですので、それが真実だとわかります

    たちかわ総合治療センターが担当する患者さんは「今のままでは数年後オペが必要になる可能性がある方です」

    私達には提携している病院もあり、皆さんのリスクを常にドクターにヒアリングできる環境があります

    たちかわ総合治療センターとは?

    リハビリや予防に関係する、大学病院レベルの施設を保持している、専門的な鍼灸院、整骨院、マッサージ院です

    【設備】

    温度管理アイシングシステム

    2Dエコー

    3軸加速度センサー

    姿勢測定モーションキャプチャー

    筋電図

    足圧測定

    歩行診断機

    リアラインコア

    インソール作成機

    レッドコードリハビリ

    加圧トレーニング

    全国でも上記のような設備を保持している施設は他にありませんし、全てを使いこなせる臨床家は一握りであり、私達チームは「数年後オペが必要になる可能性がある方が、今後快適に過ごすために何が必要か評価して適切なリハビリ介入する力があります」

    さらに治療プログラムとして

    鍼灸治療

    徒手療法

    医療マッサージ

    レッドコードリハビリ

    加圧トレーニング

    メディカルフットケア

    インソール療法

    動作分析

    姿勢・歩行指導

    などが可能です

    担当は、厚生労働省認可の国家資格養成校にて、医師や医学博士などから3年以上基礎医学を学んだ、厚生労働省認定の国家資格者の柔道整復師、鍼灸師、あんまマッサージ指圧師になります

    常に業界の有識者の方からの教育を受けているスペシャリストです

    急性腰痛・慢性腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱管狭窄症・膝関節痛の原因は何か?

    大きな事故や怪我以外で生じてしまう、急性腰痛・慢性腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱管狭窄症・膝関節痛などの原因は、メカニカルストレス「重力下にて、関節や筋肉にかかる負担」が全てです

    すなわち、「姿勢や動作」「体型や活動量」「家庭や仕事環境」です

    そこまでを深く評価して治療をしないと必ず再発してしまいます

    再発を繰り返すたびに活動範囲の制限や生活に支障が生じます…

    当センターでは、それらを未然に防ぐことがは可能で、皆さんが今まで以上に輝く毎日を過ごせます

    たちかわ総合治療センターチームの想い

    ※「一回で痛みが0」「改善率90パーセント」などの神話は存在しません

    ホームページや本やテレビ番組などは有料広告に過ぎません…

    当センターの大学病院レベルの施設で、適切に治療介入しても、症状により3年かかる方もいますし、数回で今まで以上に動けるようになる方もいます

    ※長期にわたる治療が必要な方のほとんどが、初発から病態に対する正しい情報が得られなく、いろいろな施術所へ行かれる間に、適切なドクターの医療介入や、適切なリハビリ介入のタイミングを逃してしまった方がほとんどです

    「皆さんにはそのような想いをしていただきたくありません」

    たちかわ総合治療センターは10年間年中無休診療を継続している理由の一つであります

    地域医療機関が休日になる、正月やGWやお盆もチームにて診療を10年継続してます

    そのような背景もあり、たちかわ総合治療センターでは、法的な規制にない、【無資格ほぐし】や【違法整体・マッサージ】などにて、かけがえのない人生生活に制限が生じてしまった方が、多く来院しています

    ※身体を無知識・低技術の人間に、触られることによるリスクは、計り知れません

    ※遠方の方には信頼できる医療機関や鍼灸院、整骨院、マッサージ院をご紹介いたしますので、メールにてお問い合わせください

    【たちかわ総合治療センター並び姉妹院では、医療保険を使用した訪問リハビリ鍼灸・マッサージも行なっておりますので、歩行困難の方はご連絡ください】

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