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  • 冬に起こる気象病と寒波の影響、自律神経の乱れを整える方法

    今回は「冬に起こる気象病と寒波の影響、自律神経の乱れを整える方法」について、ご紹介します。

    冬になると、寒波の影響で「気象病」に悩む方が増えます。気温や気圧の変化により、自律神経が乱れ、頭痛やめまい、体のだるさを感じることがあります。
    そこで今回は、冬の気象病の原因と、整体による自律神経のケア方法をご紹介します。

    冬に気象病が起こる原因

    ・気温の急激な変化
    寒波が到来すると、気温が急激に下がります。これにより体温調節機能が乱れ、自律神経のバランスが崩れやすくなります。
    特に寒暖差が大きいと、血管の収縮・拡張が繰り返され、頭痛やめまいを引き起こします。

    ・気圧の変動
    冬は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わるため、気圧の変化が激しくなります。気圧の低下により、血管が拡張し、脳の血流が増えることで偏頭痛の原因になります。
    また、気圧の変動は関節や神経にも影響を及ぼし、体の痛みを感じやすくなります。

    ・日照時間の減少
    冬は日照時間が短くなり、セロトニン(幸福ホルモン)の分泌が減少します。これにより、自律神経のバランスが崩れ、気分の落ち込みや倦怠感を引き起こすことがあります。

    ・冷えによる血流悪化
    寒さで体が冷えると、血行が悪くなり、全身の循環が滞ります。これにより、肩こりや腰痛、頭痛が悪化しやすくなります。

    自律神経の乱れを整える整体のアプローチ
    整体では、体の歪みを整え、血流やリンパの流れを改善することで、自律神経のバランスを整えます。

    骨格・姿勢調整
    背骨や骨盤の歪みを整えることで、自律神経の働きをスムーズにし、気圧や気温の変化に対応しやすい体に導きます。

    筋肉の緊張を和らげる施術
    寒さで硬くなった筋肉をほぐし、血流を促進することで、冷えやだるさの改善につながります。

    呼吸を深める施術
    胸郭の動きを改善し、深い呼吸を促すことで、副交感神経の働きを高め、リラックスしやすい状態を作ります。

    自律神経を整えるツボ刺激
    自律神経のバランスを整えるツボを刺激し、全身の巡りを良くすることで、気象病による不調を軽減します。

    当院では、気象病による頭痛やめまい、体の不調に対して、整体・鍼灸・マッサージを組み合わせたトータルケアを行っています。
    寒い冬を快適に過ごせるよう、ぜひご相談ください!

  • 【免疫力アップ】冬の風邪・インフルエンザ予防に効果的な習慣とセルフケア

    今回は「【免疫力アップ】冬の風邪・インフルエンザ予防に効果的な習慣とセルフケア」について、ご紹介します。
    寒い季節になると、風邪やインフルエンザが流行しやすくなります。免疫力を高めることで、感染症を予防し、元気に冬を乗り切ることができます。
    今回は、日常生活で簡単に取り入れられる免疫力アップの習慣とセルフケアをご紹介します。

    1. 栄養バランスの良い食事を心がける
    免疫力を高めるためには、体に必要な栄養素をしっかり摂取することが重要です。
    ・ビタミンC:柑橘類(みかん、レモン)、キウイ、パプリカなど
    ・ビタミンD:魚(サーモン、イワシ)、きのこ類、卵
    ・タンパク質:鶏肉、大豆製品(豆腐、納豆)、卵
    ・発酵食品:ヨーグルト、味噌、キムチ(腸内環境を整える)
    これらを意識的に摂ることで、免疫力を強化できます。

    2.質の良い睡眠をとる
    睡眠不足は免疫機能を低下させる大きな要因です。
    ・毎日7~8時間の睡眠を確保
    ・寝る1時間前にはスマホやパソコンを控える(ブルーライトを避ける)
    ・リラックスできる環境を整える(アロマ、静かな空間づくり)

    3.適度な運動を習慣にする
    適度な運動は血流を促進し、免疫機能を活性化させます。
    ・軽いストレッチやヨガ(寝る前に行うとリラックス効果も)
    ・ウォーキングやジョギング(1日30分程度を目安に)
    ・筋トレやスクワット(基礎代謝を上げる)

    免疫力を高めるには、バランスの取れた食事、適度な運動、良質な睡眠、ストレス管理が鍵となります。
    日常のちょっとした工夫で風邪やインフルエンザを予防し、寒い冬を元気に乗り切りましょう!

    当院では、免疫力をサポートする鍼灸や整体、マッサージを取り入れたケアを提供しています。
    寒さによる体の不調や疲れを感じたら、お気軽にご相談ください。健康な冬を過ごすために、しっかりとセルフケアをしていきましょう!

  • 【健康は足元から】靴選びが姿勢と痛みに与える影響とは?

    今回は「【健康は足元から】靴選びが姿勢と痛みに与える影響とは?」について、ご紹介します
    毎日履く靴は、見た目だけでなく、健康や姿勢、そして体の痛みに深く関係しています。特に、立ち仕事や長時間歩く方、腰痛や足の痛みで悩んでいる方にとって、正しい靴選びは健康を支える重要なポイントです。

    靴が体に与える影響
    靴が足に合わないと、足元のバランスが崩れ、体全体に負担がかかります。その結果、以下のような症状が現れることがあります:

    ・足底筋膜炎
    足の裏に過剰な負担がかかり、炎症が起きる状態。

    ・膝痛や股関節痛
    足元のバランスの乱れが、膝や股関節に影響。

    ・慢性的な腰痛
    不安定な姿勢や歩行が腰への負担を増大させます。

    靴選びで外せない3つのポイント!!

    1.カカトが硬い
    カカト部分が硬いと、足の安定感が増しカカトが崩れにくくなります。

    2.つま先だけが曲がる
    靴のつま先部分だけが曲がることで、足趾の動きをサポートし自然な歩行が可能になります。

    3.ねじれにくい
    足全体がねじれにくい構造の靴を選ぶと、足のバランスが保たれやすくなります。

    インソールでさらに快適に!
    靴にインソールを加えることで、足元のサポート力が向上します。
    また、インソールは治療や運動療法と組み合わせることで、体全体のバランスを改善し、症状の根本治療を目指すことができます。

    当院では、鍼灸・整体・マッサージを組み合わせたケアに加え、靴やインソールの処方・アドバイスも行っています。足元から健康を支えることで、慢性的な腰痛や体の不調を根本から改善します。
    腰痛や足の痛みでお困りの方、ぜひ一度ご相談ください!

  • ハムストリングを伸ばして腰痛を予防!寝る前の習慣

    今回は「【健康コラム】ハムストリングを伸ばして腰痛を予防!寝る前の習慣 」について、ご紹介します🌙
    「腰痛がなかなか改善しない…」そんなお悩みをお持ちではありませんか?
    実は、腰痛の原因のひとつとして ハムストリング(太ももの裏側の筋肉)の硬さ が関係していることがあります。

    特にデスクワークや長時間同じ姿勢で過ごすことの多い現代人は、ハムストリングが硬くなりやすく、それが腰への負担や姿勢の乱れにつながることも…。
    そこで今回は、寝る前にできる簡単なストレッチ をご紹介します!腰痛予防や改善に向けて、毎日の習慣に取り入れてみましょう。

    ハムストリングが硬くなるとどうなる?
    ハムストリングは、骨盤や股関節を支える重要な筋肉で、姿勢や歩行にも大きく関わっています。この筋肉が硬くなると、以下のような影響があります:

    1.腰への負担増加
    骨盤が前後に傾きやすくなり、腰椎に余計な負担がかかることで腰痛を引き起こす可能性があります。

    2.血行不良
    硬い筋肉は血流を妨げ、老廃物がたまりやすくなります。その結果、腰痛や冷え性の原因となることも。

    3.姿勢の崩れ
    ハムストリングの柔軟性が低下すると、骨盤の動きが制限され、猫背や反り腰になりやすくなります。

    寝る前におすすめ!ハムストリングストレッチ
    おやすみ前にリラックスしながらできる、簡単なストレッチをご紹介します。柔軟性を高めるだけでなく、心地よい眠りへと導く効果も期待できます!

    【足を抱えるハムストリングストレッチ】
    1.仰向けに寝る
    ベッドやヨガマットの上でリラックスした状態で仰向けになります。

    2.片膝を胸に引き寄せる
    片膝を曲げて、両手で抱えるように胸に近づけます。このとき、もう片方の足は伸ばしたままでOKです。

    3.ゆっくり呼吸をする
    そのまま10~15秒間、深呼吸をしながら姿勢をキープします。お尻や腰周りが伸びている感覚を意識しましょう。

    4.反対側も同様に行う
    反対側の足も同じようにストレッチを行い、左右それぞれ2~3セット繰り返します。

    腰痛改善には、日々の積み重ねが大切です。寝る前のリラックスタイムにストレッチを取り入れることで、ハムストリングの柔軟性を高め、腰への負担を軽減しましょう。

    当院では、慢性的な痛みや体の不調に対して、鍼灸や整体・マッサージを組み合わせたトータルケアを行っています。肩こりや腰痛、美容ケア、スポーツケアなど、幅広いお悩みに対応しております。
    健康な体を目指して、寒い冬も快適に過ごしましょう!

  • 寝付けない理由は背中の緊張?睡眠環境を整えて張り感を解消しよう

    今回は「寝付けない理由は背中の緊張?睡眠環境を整えて張り感を解消しよう」について、ご紹介します
    仕事や家事、ストレスの多い毎日を過ごしていると、知らず知らずのうちに背中が張りやすくなることがあります。
    その背中の張りが、寝付けない原因になっているかもしれません。今回は、背中の緊張が睡眠に与える影響と、その解消法についてご紹介します。

    背中の張りが睡眠に与える影響

    1.リラックスできない
    背中が張ると、布団に横になっても筋肉がリラックスしづらく、心身が「休むモード」に入りにくくなります。

    2.血行不良による痛みや不快感
    筋肉の緊張が血流を妨げ、痛みや不快感を引き起こします。この状態では寝付きが悪くなるだけでなく、眠りが浅くなることも。

    3.自律神経の乱れ
    背中の緊張は、ストレスや疲労と相まって自律神経を乱す原因になります。結果として、入眠しにくくなることがあります。

    背中の張りを和らげるためのセルフケア

    1. 寝る前のストレッチ
    肩甲骨ほぐしストレッチ
    ・両手を肩に置き、肘で大きな円を描くように回します。
    ・前後5回ずつ行い、肩甲骨周辺をほぐします。

    2.温める
    背中の緊張がひどいときは、温かいタオルや湯たんぽを背中に当てると血行が促進され、筋肉が緩みます。

    背中の張りによる寝付きの悪さは、セルフケアや専門的な施術で改善できることが多いです!
    寝る前のストレッチや快適な睡眠環境を整えることで、背中の緊張を和らげ、ぐっすり眠れる夜を取り戻しましょう。
    もしセルフケアだけでは改善しない場合は、ぜひ当院にご相談ください!

    当院では、慢性的な痛みや体の不調に対して、鍼灸や整体・マッサージを組み合わせたトータルケアを行っています。肩こりや腰痛、美容ケア、スポーツケアなど、幅広いお悩みに対応しております。
    健康な体を目指して、寒い冬も快適に過ごしましょう!

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