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姿勢が変わると歩き方も変わる!魅力的な後ろ姿へ
今回は「姿勢が変わると歩き方も変わる!魅力的な後ろ姿へ」について、ご紹介します!
「鏡で見た正面の姿は気にするけど、後ろ姿までは意識していない…」
「写真に写った自分の背中にがく然とした…」
「歩き方がなんとなくだらしなく見える…」そんなお悩み、ありませんか?
実は、“歩き方”や“後ろ姿”の印象は、普段の姿勢に大きく影響されています。
姿勢が悪いまま歩いていると、首が前に出たり、腰が反ってしまったりして、実年齢よりも老けた印象になってしまうことも…。姿勢が崩れると、後ろ姿はこう見える!
猫背や反り腰などの姿勢の崩れは、見た目だけでなく歩き方にも現れます。▶ 背中が丸まる(猫背)
→ 肩が内側に入り、腕が振りにくくなる
→ 歩幅が狭くなり、ちょこちょこ歩きに見える▶ 骨盤の傾き(反り腰 or 骨盤後傾)
→ 腰が反って不自然にお尻が出る/または脚が前に出にくくなる
→ 脚が疲れやすく、すり足のような歩き方に▶ 首の前傾(スマホ首)
→ 顎が前に出て、歩いていても「だるそう」「元気がない」印象に【1日5分】魅力的な後ろ姿をつくる姿勢改善ストレッチ
今回は、猫背+骨盤の歪みを整える2つのストレッチをご紹介します。・ 背中を伸ばす!《壁沿いストレッチ》(約1分)
やり方:壁に背を向けて立ち、かかと・お尻・背中・後頭部を壁につけます。
手のひらを外に向けて、ゆっくり上に上げていきましょう。
呼吸を止めずに、10〜15秒キープ。
→ 背骨の正しいS字カーブを意識しやすくなり、猫背予防に。
魅力的な後ろ姿を手に入れるためには、特別な筋トレよりも、**まずは「正しい姿勢」**を意識することが何よりの近道です。
当院では、鍼灸・整体・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
慢性的な症状や再発を防ぐためのセルフケア指導も行っていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。 -
【巻き肩チェック】肩こりの原因は“広背筋”かも?おすすめストレッチでスッキリ解消!
今回は「【巻き肩チェック】肩こりの原因は“広背筋”かも?おすすめストレッチでスッキリ解消!」について、ご紹介します!
「肩こりがひどくて、集中力が続かない…」
「マッサージしてもすぐにまたこってしまう…」
「気づいたら肩が前に出ていて、猫背気味になっている…」そんなお悩み、ありませんか?
実はその肩こり、“広背筋”という大きな筋肉のこわばりが原因になっていることもあるのです。
広背筋が固くなると、巻き肩に?
広背筋は、背中の下部から腕のつけ根にかけて広がる大きな筋肉で、腕を引いたり身体を支えたりする働きがあります。しかし長時間のデスクワークやスマホ操作で前かがみの姿勢が続くと、
▶ 広背筋が短縮し、
▶ 肩が内側に引っ張られ、
▶ 結果的に「巻き肩」となり、肩や首の筋肉に負担が集中してしまうのです。【1日5分】広背筋をゆるめて、肩こり&巻き肩リセット!
広背筋をゆるめることで、肩が自然と後ろに戻り、姿勢も整いやすくなります。
今回は、たった5分でできるセルフストレッチをご紹介します。1. 広背筋ストレッチ①《座ってできる基本編》(約1分)
やり方:椅子に浅く座り、背筋を伸ばします。
両手を頭上に上げ、片手で反対の手首をつかみます。
手を引っ張りながら、体をゆっくりと横に倒します(左右30秒ずつ)。
→ 広背筋がしっかりと伸び、肩甲骨の位置も正しく戻りやすくなります。
2. 広背筋ストレッチ②《壁を使った応用編》(約1分)
やり方:壁に向かって立ち、両手を肩幅よりやや広めにして壁に当てます。
一歩後ろに下がりながら、お尻を引くようにして体を前に倒します。
背中が伸びたところで20〜30秒キープ。
→ 広背筋が縦方向に心地よく伸び、肩甲骨の動きが滑らかになります。
当院では、鍼灸・整体・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
慢性的な症状や再発を防ぐためのセルフケア指導も行っていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。 -
仕事モードに切り替える!朝の“姿勢スイッチ”ストレッチ
今回は「【出勤5分前】仕事モードに切り替える!朝の“姿勢スイッチ”ストレッチ」について、ご紹介します!
「会社に着いたけど、なんだかボーっとして頭が働かない…」
「座ってすぐに仕事に入ると、集中できず効率が悪い…」
「朝から体が重だるく、やる気が出ない…」そんなお悩み、ありませんか?
実はその“やる気の出なさ”や“集中力の低下”、姿勢と深く関係しているのです。
【出勤前5分】朝の“姿勢スイッチ”ストレッチで体をリセット!
たった5分でできる、出勤直後におすすめのセルフケアをご紹介します。
体の軸を整え、深い呼吸とともにスイッチを入れましょう!✅ 所要時間:約5分
1. 骨盤ゆらし(約1分)
椅子に浅く腰かけ、背筋を軽く伸ばします。
両手を腰に当て、骨盤を前後にゆっくりと動かします。→ 重心が後ろに傾いていると猫背に。骨盤をやや前に起こす意識で、自然と背筋が整います。
2. 肩甲骨ほぐし(30秒×2回)
両手を肩に添え、肘で大きな円を描くように前まわし・後ろまわしを行います。→ 肩周りの緊張がゆるみ、胸が開いて呼吸がしやすくなります。
3. 背骨ストレッチ(約1分)
両手を頭の上で組み、そのまま天井に向かってぐーっと伸ばします。
かかとに軽く体重を感じ、背骨がまっすぐ伸びていくのを意識しましょう。→ 姿勢の軸が整い、頭がすっきりしやすくなります。
4. 深呼吸で自律神経リセット(30秒〜1分)
鼻から4秒吸い、口から8秒かけて吐く。これを3回。→ 吸う時にお腹がふくらみ、吐く時にゆっくりしぼむよう意識すると、副交感神経が優位に働きリラックス&集中モードへ切り替え!
姿勢を整えると、朝から“やる気スイッチ”が入る!
姿勢を整えることで、
✅ 呼吸が深くなり、脳がクリアに
✅ 血流が促進され、体が目覚める
✅ 気分も前向きになり、仕事モードに!当院では、鍼灸・整体・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
慢性的な症状や再発を防ぐためのセルフケア指導も行っていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。 -
【年末年始のお知らせ】
【年末年始のお知らせ】
12月30日~1月5日まで休診になります。1月6日より通常診療になります。急性の痛みでお困りでしたら
メディカルジャパン新宿院・立川院は年中無休で診療しています。 -
【腰痛持ち必見!】原因は“もも前”の硬さかも?体の前側をゆるめて腰が軽くなるセルフケア
今回は「【腰痛持ち必見!】原因は“もも前”の硬さかも?体の前側をゆるめて腰が軽くなるセルフケア」について、ご紹介します!
「長時間座っていると腰が痛くなる…」
「慢性的な腰の重だるさが続いている…」
「腰を揉んでもよくならない…」そんなお悩み、ありませんか?
実はその腰痛、「もも前(大腿四頭筋)」の硬さが関係しているかもしれません。
もも前が硬くなると骨盤が前に引っ張られ、反り腰の姿勢になりやすくなります。反り腰は腰への負担が大きく、腰痛の大きな原因のひとつなのです。
腰痛と“もも前の硬さ”の関係とは?
腰痛=腰まわりだけの問題だと思われがちですが、実際には下半身の筋肉バランスも大きく関係しています。とくに注目すべきなのが、以下のようなポイントです。・長時間の座り姿勢でもも前の筋肉が縮みっぱなしになる
・歩かない生活で太ももの柔軟性が失われている
・もも前が骨盤を前に引っ張り、反り腰状態に
・結果、腰の筋肉が常に緊張して負担が増大
つまり、腰ばかり揉んでも根本改善にならないのは、下半身に根本原因があるケースが多いからなんです。
もも前の硬さを改善!腰が軽くなるストレッチ習慣【3分ケア】
✅ やり方(所要時間:約3分)1. 正しい姿勢で立つ
壁に背中を軽くつけて立ち、背筋をまっすぐに整えます。骨盤が前に倒れすぎていないかを意識。2. 片脚ずつ、もも前ストレッチ(左右30秒ずつ)
足を肩幅に開いて立ち、片脚を後ろに曲げて足首を手で持ちます(片脚バランス)膝を軽く後ろに引き、もも前がじんわり伸びる感覚を大切に
無理に引っ張らず、呼吸を止めずに行いましょう
※バランスが不安定な場合は、壁や椅子につかまりながら行ってください。
3. 太ももほぐし(30秒)
床に座って、もも前を軽く拳でトントン叩きます呼吸に合わせてリズミカルに、筋肉を緩めていきます
4. 最後に骨盤リセットの深呼吸(3回)
椅子に座って背筋を伸ばし、鼻から息を吸って、口からゆっくり吐きます呼吸に合わせて骨盤の位置が自然に整っていく感覚を味わいましょう
腰痛は「腰が原因」とは限りません。体の前側(特にもも前)をケアすることが、腰への負担を減らす大きな鍵になります。
デスクワークや運動不足で硬くなりがちな太ももを、毎日のちょっとした習慣でほぐしていきましょう。
当院では、鍼灸・整体・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、腰痛の根本改善をサポートしています。
慢性的な症状や再発を防ぐためのセルフケア指導も行っていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
