コラム
【肩こり対策】デスクワークで肩が重くなる本当の理由とは
【肩こり対策】デスクワークで肩が重くなる本当の理由とは
「仕事が終わる頃には肩が重い」
「パソコン作業をしていると首や肩がつらくなる」
そんな方は、長時間のデスクワークによる姿勢や身体の使い方が関係しているかもしれません。
デスクワークでは、画面を見るために頭が前に出たり、背中が丸くなったり、肩が内側に入りやすくなります。
頭は本来、首や背中の上でバランスよく支えられていますが、前に出た姿勢が続くと、首から肩にかけての筋肉に負担がかかりやすくなります。
また、長時間同じ姿勢を続けることで、肩甲骨まわりの動きが少なくなり、首・肩・背中の筋肉が緊張しやすくなります。
そのため、肩がつらいからといって、肩だけを揉んだりほぐしたりすればよいとは限りません。
大切なのは、
・長時間同じ姿勢を続けない
・こまめに立ち上がって身体を動かす
・肩甲骨や背中を適度に動かす
・画面の高さや椅子の位置を見直す
・肩に力が入りすぎない姿勢を意識する
といった習慣です。
整体では、肩だけでなく、首・肩甲骨・背中・骨盤など身体全体のバランスを確認しながら、どこに負担がかかっているのかを見ていきます。
デスクワーク中の肩の重だるさや首まわりの違和感が続く方は、普段の姿勢や仕事中の身体の使い方を一度見直してみましょう。
当院では、整体・鍼灸・マッサージ・リハビリなどを組み合わせ、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術をご提案しています。
