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仕事のパフォーマンスが落ちやすい原因と集中力を高める姿勢習慣

今回は「仕事のパフォーマンスが落ちやすい原因」と「集中力を高める姿勢習慣」について、ご紹介します。

デスクワークやスマホ作業が続く中で、
・仕事に集中できない
・頭がぼーっとしてミスが増える
・午後になると一気に疲れが出る
・肩や首が重く、やる気が続かない
・長時間座っていると腰がつらい

こんな状態を感じていませんか?
「集中力が続かない原因」は、気合や根性ではなく
体の使い方や姿勢にあることも少なくありません。

集中力が下がる正体は「姿勢の崩れ」と「体の疲労」
仕事中は、無意識のうちに次のような姿勢になりがちです。

・背中が丸くなり、猫背になっている
・頭が前に出たまま画面を見ている
・骨盤が後ろに倒れ、イスにだらっと座っている
・肩や首に力が入り続けている
・呼吸が浅くなっている

この状態が続くと、
体は常に余計な力を使い続けることになり、
✔ 血流が悪くなる
✔ 脳に酸素が届きにくくなる
✔ 自律神経が乱れやすくなる

結果として、
集中力・判断力・作業効率が低下してしまいます。

「仕事中に疲れやすい人」に多い体の特徴
集中力が続かない方には、次のような体の状態がよく見られます。

■ 首・肩・背中の筋肉が常に緊張している
■ 胸が硬く、呼吸が浅い
■ 骨盤が不安定で、体幹が使えていない
■ 長時間同じ姿勢を続けてしまう
■ 体は疲れているのに頭は休まらない

この状態では、
脳は頑張ろうとしていても、
体が足を引っ張ってしまい、効率が上がりません。

当院では、整体・鍼灸・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
また、デスクワーク中に取り入れやすい姿勢指導やセルフケアのアドバイスも行っております。