コラム
季節の変わり目に体がだるい…それは“自律神経の乱れ”サイン!
今回は「季節の変わり目に体がだるい…それは“自律神経の乱れ”サイン!」 について、ご紹介します!
「朝起きてもスッキリしない…」
「なんとなく体が重い・だるい…」
「気分が落ち込みやすい…」
そんな“季節の変わり目の不調”を感じていませんか?
実はその原因、多くの場合は 自律神経の乱れ にあります。
気温差や気圧の変化、生活リズムの乱れが重なるこの時期、体も心もストレスを感じやすくなっているのです。
なぜ季節の変わり目に「だるさ」が起こるの?
季節が変わると、朝晩の気温差が大きくなり、体はその変化に対応しようと働きます。
しかし、冷暖房・服装・睡眠環境の切り替えがうまくいかないと、体温調節を担う 自律神経(交感神経・副交感神経) がオーバーワーク状態に。
その結果――
・常に疲労感や倦怠感を感じる
・肩こりや頭痛が増える
・寝ても疲れが取れない
・気分が落ち込みやすい
などの症状が現れやすくなります。
つまり、季節の変わり目の「だるさ」=体のSOSサイン なのです。
自律神経を整えるには「呼吸×姿勢×血流」がカギ!
自律神経は、呼吸・心拍・血圧・体温などを自動でコントロールしています。
このバランスを整えるには、「深い呼吸」と「姿勢の安定」が欠かせません。
長時間のデスクワークやスマホ操作で背中が丸くなり、呼吸が浅くなると――
胸郭(肋骨まわり)が動かなくなり、酸素が十分に体内に取り込めなくなります。
その結果、自律神経のリズムが乱れ、体のだるさや不調 が起こるのです。
🧘♀️1日5分でできる「自律神経リセットストレッチ」
① 胸を開くストレッチ(呼吸を深く)
両手を後ろで組み、胸をゆっくり開きながら深呼吸を3回。
肩甲骨を寄せるイメージで、胸の前側を広げましょう。
👉 ポイント:呼吸を止めず、「吸う時に胸を広げ、吐く時に肩を下ろす」イメージで。
② 背伸びストレッチ(姿勢を整える)
椅子に座ったまま、両手を上に伸ばしてゆっくり背伸び。
息を吸いながら体を上に引き上げ、吐きながら力を抜きます。
5回ほど繰り返すだけで血流が促進され、自律神経が整いやすくなります。
👉 ポイント:肩が上がりすぎないよう注意。背骨をまっすぐ伸ばすイメージで!
当院では、整体・鍼灸・マッサージを組み合わせた総合的なアプローチで、症状の根本改善をサポートしています。
また、再発予防のためのセルフケア指導も行っていますので、ぜひ一度ご相談ください。
